2025年03月22日

三重県伊賀市でダキシメルオモイ展開催中



「ダキシメルオモイ〜13年のオモイ」展
こげら文庫にて3月16日〜4月12日まで
※金土日だけの営業になります、ご注意ください




会場には、モデルさん家族から寄せてくださった文章と各地で撮影した写真のパネル50枚も展示しています。
お近くの方は是非⭐︎

漫画ガロで人生が変わったマスター、創刊から廃刊まで収集したガロがお店で読め〼

【こげら文庫】
営業日時
※金土日 
11時30分~18時30分

〒159-1402
三重県伊賀市拓植町6072
0595-51-9243
  


Posted by 小林憲明 at 23:19Comments(0)展覧会日記

2025年02月13日

浜松での3か所での展示が終わりました。





〇1か所目
はまこら防災シンポジウム2025
ダキシメルオモイ、展示で参加させていただきました。
なんと石巻市の佐藤愛梨ちゃんの絵も会場に✨
お母さまの佐藤美香さんとの交流が深い浜松市のみなさんにと、愛梨ちゃんの絵を送り出してもらいました
愛梨ちゃんが生まれたのが、旦那さんの転勤先だった静岡県なので、ある意味里帰りみたいで、成人して親元を離れた愛梨ちゃんみたいに感じました。二十歳の彼女だったら宮城県から飛び出して素敵に動き回ってるんじゃないかな。

「自分が動けば世界は変わる」
今回の浜松での展示を企画してくださった左右田和尚の言葉ですが、愛梨ちゃんの世界も少しずつ変わってくれたら嬉しいなぁ。。。

今回の成人式のことを記事にしてくれた新聞各紙、全部で12紙
ボードにして会場に展示。

〇2か所目
はまこら


アイリンブループロジェクトをしていたり、石巻市の佐藤美香さんとの関係も深いので
佐藤愛梨ちゃんの絵も飾らせていただきました。

〇3か所目


11日は浜松市中央区の瑞生寺さんにて、ご本尊である虚空蔵菩薩さまの大祭に、
石巻市の佐藤美香さんからお借りした佐藤愛梨ちゃんの成人した絵とダキシメルオモイを飾らせていただきました。



防災和尚と言われている左右田和尚、南海トラフ地震が来たとき、山際に経つ瑞生寺がボランティアの拠点になればと、防災グッズや備蓄を備えていました。自分たちの分が足りていれば良い、ではなく、みなで分け与える。東北も能登も、困っている人がいたら助ける。共に生きて行くということが大切。


歌の力で元気を与えたり、被災地支援をされている清水市のアイドルグループ、Orange Leafさんも宮城県を遠征してきて、静岡県での防災を見つめ直した話をされていました。

焼き芋屋さんが出店していて
家人へのお土産に買って帰ったら非常に好評でした。。。瑞生寺近くで毎週金曜日に販売しているそうです✨✨




ご縁を繋いでいただきありがとうございます^ ^
  


Posted by 小林憲明 at 20:53Comments(0)展覧会日記

2024年10月07日

ミラノに遅れてやってきた作品たち


9月17日からイタリアのミラノで開催されている展覧会
13年前の3,11の東日本大震災、原発事故から、東北に暮らしたり、日本でそれについての表現を続けているアーティストの作品を集めて開催された展覧会に参加させていただいています。

作品は7家族を送ることにしました。
8月最終週に日本から郵便局で送って、9月4日にほイタリアの税関に到着、通関作業中と追跡ナビで確認していました。
作品とスタンドの二個口で送って、スタンドは到着したのですが、作品の方がいっこうに着かない(-_-;)

問い合わせてもらうと追加で書類を書かないとダメみたいで、現地のスタッフの方達で対応していただきました。
9月17日には間に合わないで、二週目にようやく会場に到着いたしました。
一安心。。。




心配していた作品のしわはついていなくて、こちらも一安心。
一カ月近く、どこかに置かれていたので片側によれていないか心配でした。
丸めて送らなくてよかった。



会場に並べられた風景

イタリアの学生たちに観てもらえました。

イタリアの人たちにどのように写ったのでしょうか
スタッフの皆様、ありがとうございました。

10月12日までイタリア ミラノで開催中

クラウドファンディングは継続中
””” 東日本大震災の記憶と生きる力をミラノから世界に発信するアート展開催を助けて! ””” ↓ ↓ ↓
https://camp-fire.jp/projects/780936/view?fbclid=IwY2xjawFw1MNleHRuA2FlbQIxMAABHcHyzZVDJCnzccwFSMhyF76v0RTRmmIw4nia1UdjMrkbqoVo9jCZ0qBdAg_aem_m0Q5REIoNJ07Wkzyg05Nxw

#legacy311

  


Posted by 小林憲明 at 23:42Comments(0)展覧会日記

2024年10月07日

「能登半島地震とダキシメルオモイ展」無事終わりました。


こちらも事後報告になりますが(;^_^A
石川県かほく市で開催された「能登半島地震とダキシメルオモイ」展、無事完了しました。

石川県高松町に生まれた歌人、鶴彰(つるあきら)
能登半島の根本に位置する高松町(合併して、かほく市)に生まれて反戦や虐げられた市民の歌を多く残しました。

鶴彰(つるあきら)、彼の命日9月14日に合わせて毎年、高松歴史フェスティバルが開催されます。
写真は鶴彰の墓石前での法要(石川県かほく市、淨専寺境内にて)


反戦を歌った鶴彰の川柳から、子どもから大人の川柳の発表会があります。

今年の入選作品

法要のあと、鶴彰の川柳の石碑前に移動して入選作の発表


翌日、15日16日の2日間、かほく市産業文化センターにて作品を飾らせていただきました。

能登半島地震を受けて、鶴彰が生きていたら、能登半島をどんなふうに感じただろうか、、
という問いを受けて「能登半島地震とダキシメルオモイ」という企画を立てていただきました。
4月に能登半島で被災された3家族のもとへ取材に伺って、
今回、それぞれのダキシメルオモイを制作して会場に並べさせていただきました。

能登町に暮らす脊戸さんご家族、

能登島に暮らす森さんご家族(震災前に取材させていただきました)
会場に来てくださりました。ありがとうございます。

北陸中日新聞にも掲載いただきました。

会場でお話も少し、、、
今回、能登半島地震を受けて、あまりにボランティア頼みの運営、国が大きく手を出さないところが
鶴彰の時代となんらかわっていないのではないのか?
と思いました。

展覧会が終わった翌日の17日、能登半島で描かせていただいた家族へ作品をお届けにまわりました。


震災から毎月通っている、輪島市門前町にあるボランティアの活動拠点、SunRizeへ

自宅避難者とボランティアへのお弁当を150個作るというので一緒に参加してきました。
10時から炊き出しするよと宣伝したら、わらわらと地元の人たちが集まってきました。
自宅避難者の7割が高齢者、お昼の炊き出し支援も喜んでもらえました。

輪島市三井に暮らす山本さんご家族へ作品のお届け
避難所生活なので、作品を持っていっていろいろな場所で展示して欲しいと
預かりました。

山本さんなどが運営しているボランティア活動拠点となっている「のと復耕ラボ ボランティアBASE三井」

山本さんが守りたかった三井の自然

そこから車で30分走って、門前町に暮らす杉本さん家族のもとへ

稲の収穫してハサ木へ掛け作業をしている最中とのこと
今日中に終わる量じゃなかったので
コメリホームセンターで長靴と軍手を買ってお手伝いすることに

はじめての稲刈り、なかなか難しかったけれど楽しかった。。。


杉本さんは一年前に東京からの移住者

クラウドファンディングして復活した木工工房

この滞在から一週間後、ようやく見えてきた復興のさなか
能登を集中豪雨が襲います。

引き続き能登半島に通いたいと思います。

蘇れ能登



  


Posted by 小林憲明 at 23:15Comments(0)展覧会日記歴史

2024年10月07日

富山市トリエンナーレ出品しました。




富山市トリエンナーレ
無事搬出作業終了しました。。。
事後報告ですみません(;^_^A

展示風景はこんな感じ、、、
本当は体育館を全部使って100家族を並べてみたかったですが、体育館は管理が違うとのことで
ステージでの展示になりました。

23日(月祝)に日帰りで搬出に行きました。
現状復帰。

廃校になった旧小羽小学校

今回も会場近くの八幡神社、氏神さまへ無事展示が終わったお礼参り

昨年、小羽小学校との出会いを作ってくれた
富山に暮らす中川さんとユース丸でお会いして近況報告。

こんにゃくラーメン

唐揚げ美味しかったのでお土産に
ご馳走様でした

これにて富山県、石川県での長かった
展覧会月間を無事終了いたしました。
たくさんの方達に観ていただき、
ありがとうございました
また制作の日々に帰ります。
ミラノでの展示は10月12日まで。。。
  


Posted by 小林憲明 at 21:14Comments(0)展覧会日記ふるさと

2024年06月23日

4泊5日伊豆半島の旅



4泊5日、伊豆半島の旅

6月13日(木)
スタートはアトリエから、搬入日の出発直前まで徹夜で仕上げて車に乗せこんで
朝6時出発!



約5時間かけて伊豆半島下田のWith A Treeに到着
実行委員のスタッフと一緒に作品設営。
天井が非常に高いので一日、設営に時間をとりました。
みなさんの協力があって、3時間ほどで41家族のダキシメルオモイの設営が完了しました。

5日間お世話になるGest House KodoKodo
荷物を降ろして、


KodoKodo近くの
Cafe N Bar Rummyへ徒歩で移動
実行委員のスタッフの方達と展覧会前の会食
駆けつけ生ビール
美味しかったですが
寝ていなかったので数杯飲んで撃沈、、、
6月14日(金)


朝食前に南伊豆の弓ヶ浜にて写真撮影

初日のスタートが夕方17時からなので

伊豆半島最古の神社、
白濱神社へ参拝
展覧会で下田の場所をお借りすること
下田のモデルさんとご縁をいただいたこと
展覧会の無事をお祈りしました。

おみくじは大吉⭐︎

陸前高田の家族の絵も一緒に



今回チラシをデザインしてくださった川津神社の川津かおりさん、ぎゅっとフェスでタロット占いもしてくださいました。
河津町にある川津神社へお礼参りしてきました。
本殿後ろにあった巨木が素敵でした☆


そこからさらに足を伸ばして、河津町にある蛙(かわず)の博物館
KAWAZOO(かわずー)へ
かえるマニアの聖地☆
前から気になっていたのでようやく行けた感じ

カエルの交尾


なかなかカエルが見つけられなかった、、、
お土産のラインナップが充実していました☆

子どもらのお土産にかえるの晴雨予報グラス



5年前の南伊豆町でのダキシメルオモイから実行委員で力添えくださっています⭐︎
「しいの木やま」さんのパスタランチへ
ようやくお店に来れました。

サクラエビのペペロンチーノ☆☆☆

店内にダキシメルオモイの冊子と募金箱を置いて応援くださいました涙


食後に下田市内のシンジ理容室へ
展覧会直前の恒例の散髪
2月の取材のときに来店以来2回目
覚えていてもらいました嬉
下田市に多い苗字、進士(しんじ)さん
元武士の家系だそうです。



初日は17時から20時まで
ライトアップが綺麗に見えました☆
いただいた月下美人が美しかった。。。

6月15日(土)


2日目のお昼は会場の近くの「志のぎ食堂」の
肉野菜炒め定食☆
安定の美味しさ。。。数10年、地元の人たちに愛されるお店
近所に欲しい一軒☆


2日目は10時~夕方16時まで


ちょっと疲れてきたので
コドコドに帰る前、スーパー青木に寄って食材を買って
コバヤシスペシャルを作って、実行委員のみなさんに振舞いました。
自分が一番食べたかったのかも笑
美味しくいただきました。明日の最終日も頑張れます☆

デザートも美味しかった☆

6月16日(日)

伊豆新聞の一面に載せていただきました☆
紹介文もいい感じです。

この朝食が1日の活力をいただけます☆



手作りの駐車場案内のマーク


30分ほどで搬出完了!片付けはスタッフもいるので早い!
有難いです。。。




帰りにスーパー青木で買い出しして
コドコドにて打ち上げ☆
滞りなく無事終わって良かった☆
おかげさまです。。。
お疲れさまでした。

6月17日㈪
名残惜しいですが渥美半島へ帰る日
帰りは駿河湾フェリーに乗ってかえることにしました。
出発は14時50分、どこまでも予定を入れ込む癖があるので
お尻が決まっているのは、いいことかもしれません。

展覧会に来てくださったShimoda One Cafeさんへ
かみさんのお土産のコーヒー豆を買いに寄りました

お客さんの源二さんと意気投合

白濱でサーファーをはじめた地元のはしりの人だそう
サーフィンしながら、白浜でペンションとサーフィンショップをされていたそうです。
白濱神社の敷地内にある干物屋さんを紹介していただいて買いに行きました。

白濱神社に無事に展覧会が終わったことのお礼参り

泉魚店にて干物購入☆


下田市の白浜から南伊豆へ駆け足で移動
ずっと気になっていた「ラーメン栄吉丸」へ
亡くなった義理の弟さんの使っていた事務所をそのまま使って
ラーメン店を2015年にはじめたお店。

弟さんの名前の一字を使ったラーメン
矢沢永吉の曲が流れる店内で優しい味のラーメンをいただきました。
弟さんの写真も飾ってあって、亡くなった弟さんへのオモイに溢れていて
お腹と心が一杯になりました。
生きる活力ももらえたような。ご馳走様でした☆
また来たいお店☆☆☆


フェリー乗り場までの途中にある
あいあう岬
展望台のお店は、定休日でした。


 


北条氏が統治していたあたりから伊豆半島の金脈は掘られていて
フェリー乗り場のある土肥(とい)には土肥金山があるというので
フェリー出発まで一時間あったので見学してきました。
土肥港は伊豆半島から採掘される金の搬出港としても栄えてきた歴史を感じました。
ガイドさんのお話が良かった。


ギリギリで出航に間に合って乗船
土肥港から清水港まで乗用車とドライバーで片道4000円

富士山が見えるかなと思っていましたが
浮世絵みたいな富士山が見えました☆
ご褒美☆


清水港から渥美半島まで今少しあります
船内で少し休めたかな?


三方ヶ原PAで肉野菜炒め定食☆
いままで移動中は眠たくなるのでがっつり食べなかったのですが
しっかり食べることに
食べると移動も心なしかしっかり走れることに気づきました(いまさら)
その日のうちに、無事渥美半島に到着しました。

4泊5日
伊豆半島の旅、お付き合いいただきありがとうございます!
楽しかった☆


  


Posted by 小林憲明 at 22:45Comments(0)展覧会日記ふるさと

2024年06月21日

ダキシメルオモイ展in下田 無事終わりました。

6月14日(金)~16日(日) 3日間で来場者244人
とても優しい素敵な空間になりました。

ダキシメルオモイ、下田に暮らす8家族、南伊豆に暮らす3家族を含む42家族が下田のWith A Treeに集いました。


搬入当日の朝6時まで徹夜して描いていた下田7家族も何とか持ってこれました(;^_^A


・ 6月14日(金) 3日間の初日金曜日のオープニング 17時~20時

5年前に南伊豆で展示したときにfacebookで繋がらせていただいたウクレレ奏者の近藤エリさんとのコラボが叶いました。
アジサイの花飾りが歌姫に引き立てます。
会場のライティングが綺麗に見えるのは夜、昼間の明かりが消えて会場内が現像的に輝く瞬間。
金曜の夜が一番見頃だったかも、、、

5年前、南伊豆で会場を貸していただいた熱帯植物園の安藤さんが今夜咲くという月下美人を差し入れに持ってきてくれました☆
もうひとつの会場だった金剛院さまからは甘茶の差し入れ、有難いです。。。
月下美人は帰ってから咲きました。

・ 6月15日(土) 2日目 10時~16時

一枚だけアトリエに忘れてきた作品、急遽かみさんに頼んで宅急便で送ってもらいました。早朝会場にて受け取り。
最悪、渥美半島のアトリエまで取りに行こうかと思っていたので助かりました。

静岡テレビの佐藤さんが朝から会場で追跡取材していただいています。
5年前の南伊豆のときから取材していただいていて、今回は土曜日に宣伝で一回、展覧会終わってから特集で7分放送していただけることになりました。4月に能登半島の被災地へ取材に行った時も、同列局で金沢テレビさんにお願いして取材に同行していただきました。
丁寧な取材をしてくださいましたので、今から特集が楽しみです。

5年前、南伊豆での展示会場で、福島県南相馬市から下田へ避難、移住された大内さん家族も観にきてくださいました。

15時からの朗読会、下田に暮らす家族、南伊豆に暮らす家族から寄せていただいた10家族ぶんのメッセージを実行委員の東さんと萩原さんで朗読してくださいました。大内さんだけはご本人に朗読されました。

大内仁美さまのオモイ
2011年3月11日、あの日も私達家族は別々に過ごしていました。伊豆下田にある実家に2人の娘を連れて帰省中、主人は南相馬市で仕事中でした。まさかそのまま13年間ここで暮らすことになるとは思いもしません。
地震、津波の混乱の中始まった見えない敵との戦い、住む場所、仕事を失い、9人で住んでいた家族はそれぞれ別々に生活をすることになりました。
この13年間本当にあっという間でしたが、色々な葛藤がある中で必死に駆け抜けてこられたのは子ども達がいてくれたおかげです。この笑顔を守ろうと必死になれたのだと感じています。私達家族は普通の家族の形とは違うかもしれませんが、この完成した絵を見た時に目に見えない家族の絆がはっきりと見えました。今はこの笑顔がずっと続く事を願っています。

いろいろな
朗読会で読ませていただいたメッセージ
大切なことが散りばめられていました。

モデルさん家族にも来場いただきました。










翌朝の伊豆新聞にも掲載いただきました。
紹介文章が秀逸でした。

・6月16日㈰ 10時~16時






14時から会場内でお話会

15時からフラダンスも




最終日はモデルさんのオモイの朗読も加速



駐車場係をかって出てくださった実行委員のお二人☆
暑い中、お疲れさまでした。。。


With A Tree の外観

搬出終わって、もとのスペースに戻った会場


5年前に描かせていただいた南風公房のけいさんとりんちゃん(実行委員)

まさえさん(実行委員)との出会いは、5年前の南伊豆展の搬入日、そのとき息子さんのお話をしていただきました。
それから昨年、まさえさんのご実家、栃木での展示に繋がって

79年前のダキシメルオモイを描かせていただけることに
唯一生きている三女のカツ子さんも栃木から下田の会場に来ていただきました。

6年まえに埼玉県の和光でのダキシメルオモイ展の会場ではじめて出逢ったよしえさん(実行委員)とその家族
和光の会場で娘さんとお孫さんの取材をさせていただきました。
そのご縁が南伊豆から下田まで繋がっていたとは、、、


娘さんの不登校から、そうした子どもたちの居場所づくりがしたいと、埼玉から
自然の多い南伊豆にGest House KodoKodoをオープン

今回も大変お世話になりました。
朝食、美味しかった☆


来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
気にかけていただけたみなさま、開催までの”ぎゅっとふぇす”で協力いただいたみなさま、
ダキシメルオモイ展in下田実行委員ともども感謝いたします。

伊豆半島最高☆


  


2023年12月24日

伊豆下田市で来年の打ち合わせ


来年の伊豆下田市での展示打ち合わせと取材に伊豆半島に行ってきました。
前回は4年前に下田市のお隣、南伊豆町で

金剛院というお寺の本堂と

下賀茂熱帯植物園をお借りして
開催していただきました。

花々がとても綺麗です。


4年前のスタッフの方々と食事会
今回も、民宿KODOKODOのオーナーにお世話になります。

そのまま宿泊して翌日に会場にて打ち合わせ


廃屋工場跡を有効活用した下田の新しいスポット”with a tree”

どんな展示にするかワクワクしてきました。
会期は2024年6月14日〜16日に決定。
下田に暮らす家族のダキシメルオモイをまた募集して取材して
当日会場にたくさん並べられたらと思います。

そのあと時間をいただいてKODOKODOオーナー良江さんに連れていっていただいて
下田や伊豆のいろいろなところで作品を持って撮影隊しました。


伊豆半島で一番古い神社
白浜神社、別名、伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)
に開催が決まったお礼と下田の会場をお借りするお願いと会期の報告にきました。
縁結びの神様でもあるようです。


下田の街中にある凰香(おうか)にて昼ご飯
チャーシュー麺を注文
何を頼んでも美味しいのだろう町中華。。。
追加で中華飯を頼みたくなりました。


ペリーが通ったと言われる”ペリーロード”
下田というと黒船のイメージが強いですね。


鍋田浜、江戸時代にここで積み荷の点検をして合格した船だけが江戸に行けたとか
午後だったので陽が海に当たらずに、綺麗な緑色が見えませんでした。
天間壮の三姉妹のラストシーンで使われていた浜辺だそうです。


龍宮窟(りゅうぐうくつ)
またの名をポルコのアジト(紅の豚)


このシルエット、下田の印象的な形に見えました。
 

陽が沈む時間が迫ってきて
夕陽が綺麗に見えるスポットに急ぎます。
本当は雨予報だったのですがなんとかもってくれました。
有難し。。。





愛逢岬(あいあいみさき) 不思議な名前、由来を知っているひと、教えて欲しい。
なんとか夕陽に間に合いました。


岬にあるお土産屋さん、最近オーナーが変わったとのこと
普通の市販のお土産のほかに、地元の作家物が手に入るお店にチェンジアップしていました☆


翌日、モデルさんの親子で通っていた
いのうざわこども園のパイプオルガンのある遊戯場で撮影させていただきました。
46年前開園、それからお金を貯めて10年後にドイツの技術者によって設置されたパイプオルガン


パイプオルガンのある保育園は世界でここだけ、
園長先生自ら演奏されるそうです。
扉を開けていただき、演奏モードにしてもらいました

モデルさんと記念撮影


帰り道の蓮台寺にて、吉田松陰先生の下田からアメリカへの出国計画のとき、自病の皮膚病の治療のために立ち寄った温泉があると聞いて逗留した吉田松陰寓寄処へ

吉田松陰先生が入ったといわれるお風呂


入浴した温泉は入れませんでしたが、近くの足湯にて、山々は当時から変わってないのだろうなぁと偲びながら入浴してきました。


KODOKODOの良江さんと娘さんとお孫さんのダキシメルオモイ
前回の南伊豆展のときに制作

宿のなかに貼ってあったポスターに書いてあった
開催時期のところにあった” いつか ”の文字

4年かかりましたがまた伊豆半島で開催決まりました。
全力で臨みたいと思います。

メリークリスマスイブ☆


  


Posted by 小林憲明 at 22:45Comments(0)展覧会日記

2023年11月23日

埼玉県のギャラリーかぐやにて26日まで


あと3日ですが、、、
埼玉県にて展示しています。

古民家をまるまる展示の空間にしています。


合計10家族のダキシメルオモイの展示

オーナーの井上夫妻




2024年秩父人カレンダー作品展(原発止めよう秩父人)
10月7日(土)~11月26日(日)(土日祭のみオープン)

●会場 古民家ギャラリーかぐや
会期 10月7日(土)~11月26日(日)
埼玉県比企郡滑川町福田1560番地
090-4830-4026(代表 井上)
http://g-kaguya.com/

搬入飾り付けしてきました。
ご高覧いただけたら有り難いです。よろしくお願い致します‍♀️

#ギャラリーかぐや
#カレンダー展
#ダキシメルオモイ
#埼玉県
#ダキシメルオモイプロジェクト
#旅する絵画
  


Posted by 小林憲明 at 21:20Comments(0)展覧会日記原発

2023年11月03日

富山県、旧小羽小学校での文化祭での展示



旧小羽小学校での、こば文化祭、
ダキシメルオモイ展、

合計40家族を展示させていただきました。〈旅する絵画〉
おかげさまで無事終了いたしました。

青空が出て雲ひとつない快晴✨
天気にも恵まれました
立山が綺麗に見えて、それだけで感動。。。


廃校になった旧小羽小学校
展示したあと、場所の力なのか
ゆるゆるのんびりと過ごさせていただきました。
作品たちも嬉しそうにしていました。
出会っていただいた皆さま
ありがとうございました
  


Posted by 小林憲明 at 07:49Comments(0)展覧会日記