2021年01月24日

中学の教科書に掲載いただきます



中学公民資料集『ビジュアル公民』(東京法令出版)
の特集「現代の科学と芸術・宗教」のコーナーに

掲載いただきます(来年度)

バンクシーと同じページに掲載という(驚)
今まで暗闇のなかを手さぐりで暗澹と進んできたので
こうして活動を見つけていただいて取り上げていただくというのは
嬉しくもあり光栄に思います

現代に生きる人々のありのままの姿、オモイを
これからも描いて伝えていきたい
紡いでいく手仕事のようなイメージで
これを励みに活動を続けていきたいと思います
今まで繋がっていただいた方々や支えてくれた方々のお陰であります
感謝

  


2021年01月24日

今月末に和歌山で展覧会


今月末、1月30日(土)31日(日)の二日間
和歌山県海南市にてダキシメルオモイ展を開催させていただきます




前回の和歌山での展示のときに取材させていただいた4家族
関東や東北から和歌山に避難された家族
和歌山に暮らす家族
を総意制作中(写真はアトリエ風景)

コロナ禍なので遠方の方はご無理なさらずに
またこちらでも会場風景をお知らせ出来たらと思います
よろしくお願いいたします




  


Posted by 小林憲明 at 11:43展覧会「ダキシメルオモイ」日記

2021年01月12日

今年一枚目のダキシメルオモイ



今年一枚目のダキシメルオモイ
完成ししました。

取材したのが8年前、、、

子どもたち随分大きくなっていました。

家族の貴重な時間を切り取れたかなと思います

子どもたちと家族みんなで過ごせる時間は限られています
その貴重な時間をこれからも描いて残していけたら
そう願います。

206家族目

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Posted by 小林憲明 at 20:00「ダキシメルオモイ」制作日記

2021年01月05日

明けましておめでとうございます



今年の3月で東日本大震災から10年目
原発被害のあった福島県と津波の被災地とでは問題が違うといわれていますが
津波の被災地を訪ねて感じたのは、建物や交通などは戻っても心が追い付いていないような
それはこれからまだまだ時間がかかるのかなと感じました
いままで取材して描けていない家族
これから取材して描いていく家族
明かりを灯すような感じで
少しずつですが描いていけたら
関わっていきたいと思います



昨年描かせていただいて25家族のダキシメルオモイ

被災地に暮らす家族、被災地から避難された家族、被災地から避難したけど帰った家族、非被災地に暮らす家族、
それぞれに歴史があってオモイがありました
コロナの終息が見えない中、こうした身近な人たちとの繋がりは改めて大切だなと感じました
途切れないようにこの先も描き続けます
今年もよろしくお願いします



福島県から大阪に母子避難された森松さんの自伝
表紙にダキシメルオモイの写真を使っていただきました
ネットでも注文できます、たくさんの人に手に取っていただけると嬉しいです
災害からの命の守り方ー森松明希子

  


Posted by 小林憲明 at 21:20展覧会「ダキシメルオモイ」日記