2024年08月02日
田原市で黒田レオンさんのお話会
黒田レオンさんお話会
6歳で広島にて被爆
子どもたちやいろいろな人たちに
被爆体験を伝える活動をされています。
この機会に黒田さんのお話をぜひ

【お知らせ】
8/3(土) 16:00〜
戦争を語り継ぐ - ヒロシマ被爆体験のお話し会 -
今年で8/6に広島、8/9に長崎に原爆が落とされてから79年が経ちます。
こどものがっこうによく来てくれるRちゃんのお母さんのご紹介で、現在、新城市作手村に在住の黒田レオンさんにお越しいただき、戦争と被爆体験の話をお聞きする会を開催することになりました。
黒田レオンさんは、6歳の時に広島におり、原爆投下の直後から3日間、兄と慕う身内を探して爆心地を歩き回ったそうです。爆心地から近いところにあった家は幸い破壊を免れ、家が救護所になったために、傷ついた多くの人がやって来る様子を子どもの視点で見届けていたそうです。
皆様お誘い合わせの上、当時のお話を聞きに来ていただければ幸いです。
日時:8/3(土) 16:00~17:30頃
会費:無料
場所:豆若戸市民館
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プロフィール(引用みかわこまちより)
昭和14年、神奈川県生まれ。20代の後半から、アメリカのシンクタンクに在職、20世紀が抱える世界的な共通課題である持続可能なエネルギーの需給の問題、環境汚染や貧困と不平等の拡大の問題、食糧需給の不均等な格差の問題、などを総括担当する副社長として、約20年在任。日本に帰国後、株式会社エコ・ワールドを鎌倉で設立、スローでナチュラルな暮らしを提案。自分自身と家族の暮らしを実験的に試みようと、1997年4月、家族とともに住み慣れた鎌倉を離れ、知人も友人もいない愛知県の高原の村作手に移住した。自立、自律、自給の暮らしをする「百姓」になろうと。それが、21世紀の日本人の暮らしを展望する社会モデルになりうると考えたからであった。
https://mikawa-komachi.jp/people/kurodatakenori.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回、この会を開催することを快諾していただいたものの、聴者が集まるかどうかを気にしている私たちに対し、
「人数の多い少ないに関係なく、ひとりでも多くの方に、【戦争が、どんなものか?何が起きるか?】を知っていただきたいと思います。人数の多い少ないに関係なく、私たちは、皆さんのご都合に合わせます」
そうおっしゃった黒田さん。戦争と被爆体験の話を聞くだけでなく、その人となりに触れることができる貴重な機会だと思います。
参加人数把握のため、DM、電話かショートメール09015330413、LINEなどでお申し込みをいただけると助かります。
キャンセル、飛び入り参加も大丈夫です。
小さなお子様も遠慮なくどうぞ。こどものがっこうの後、そのまま参加していただいても結構です。遅刻しても大丈夫です。
色んな世代の方に話を聞いてもらい、進んではならない未来について考えてもらえたら嬉しいです。
#被爆体験
#原子爆弾
#講演会
#戦争を語り継ぐ
#たはら暮らし
#田原
#豊橋
#新城
#浜松
#蒲郡
6歳で広島にて被爆
子どもたちやいろいろな人たちに
被爆体験を伝える活動をされています。
この機会に黒田さんのお話をぜひ

【お知らせ】
8/3(土) 16:00〜
戦争を語り継ぐ - ヒロシマ被爆体験のお話し会 -
今年で8/6に広島、8/9に長崎に原爆が落とされてから79年が経ちます。
こどものがっこうによく来てくれるRちゃんのお母さんのご紹介で、現在、新城市作手村に在住の黒田レオンさんにお越しいただき、戦争と被爆体験の話をお聞きする会を開催することになりました。
黒田レオンさんは、6歳の時に広島におり、原爆投下の直後から3日間、兄と慕う身内を探して爆心地を歩き回ったそうです。爆心地から近いところにあった家は幸い破壊を免れ、家が救護所になったために、傷ついた多くの人がやって来る様子を子どもの視点で見届けていたそうです。
皆様お誘い合わせの上、当時のお話を聞きに来ていただければ幸いです。
日時:8/3(土) 16:00~17:30頃
会費:無料
場所:豆若戸市民館
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プロフィール(引用みかわこまちより)
昭和14年、神奈川県生まれ。20代の後半から、アメリカのシンクタンクに在職、20世紀が抱える世界的な共通課題である持続可能なエネルギーの需給の問題、環境汚染や貧困と不平等の拡大の問題、食糧需給の不均等な格差の問題、などを総括担当する副社長として、約20年在任。日本に帰国後、株式会社エコ・ワールドを鎌倉で設立、スローでナチュラルな暮らしを提案。自分自身と家族の暮らしを実験的に試みようと、1997年4月、家族とともに住み慣れた鎌倉を離れ、知人も友人もいない愛知県の高原の村作手に移住した。自立、自律、自給の暮らしをする「百姓」になろうと。それが、21世紀の日本人の暮らしを展望する社会モデルになりうると考えたからであった。
https://mikawa-komachi.jp/people/kurodatakenori.html
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今回、この会を開催することを快諾していただいたものの、聴者が集まるかどうかを気にしている私たちに対し、
「人数の多い少ないに関係なく、ひとりでも多くの方に、【戦争が、どんなものか?何が起きるか?】を知っていただきたいと思います。人数の多い少ないに関係なく、私たちは、皆さんのご都合に合わせます」
そうおっしゃった黒田さん。戦争と被爆体験の話を聞くだけでなく、その人となりに触れることができる貴重な機会だと思います。
参加人数把握のため、DM、電話かショートメール09015330413、LINEなどでお申し込みをいただけると助かります。
キャンセル、飛び入り参加も大丈夫です。
小さなお子様も遠慮なくどうぞ。こどものがっこうの後、そのまま参加していただいても結構です。遅刻しても大丈夫です。
色んな世代の方に話を聞いてもらい、進んではならない未来について考えてもらえたら嬉しいです。
#被爆体験
#原子爆弾
#講演会
#戦争を語り継ぐ
#たはら暮らし
#田原
#豊橋
#新城
#浜松
#蒲郡
2023年11月29日
広島での被爆体験を話していただきました。

広島で6歳で被爆された黒田レオンさんに、田原市の清田小学校にて被爆体験、戦争のこと話していただきました。

今回で2回目、前回から3年たってウクライナ、ガサと戦争が身近になった今、日本が戦争をしていた時代の話、子どもたちにどう響いたか、、
貴重なお話、ありがとうございました。
3年前のお話の動画
↓
ヒロシマ被ばく体験のお話
#原爆体験
#ヒロシマ
#黒田レオン
#清田小学校
#田原市
#作手から
2023年11月29日
映画「発酵する民」観てきました。

「発酵する民」を観てきました。
平野監督が7年間追跡した鎌倉の人たちの暮らし
酒造り、味噌造り、パン造り、塩造り、、、
目に見えない細菌への働きかけ
関わり方、丁寧な生き方、
太陽を中心にしての暦、
そこに暮らす方々ではじめた盆踊り部
いろいろな人を巻き込んで
それが人々へ発酵を促しているような
現在の私たち日本人が忘れてしまった感覚
そんな世界が広がっているように思いました。
「発酵し続ければ腐敗しない」
鑑賞後に平野監督とたくさんお話出来て
七年かけて丁寧に作られた映画、
酵母のようにたくさんの人に観てもらって
発酵していったらいいなと思いました。
映画を観る機会を作ってくれた実行委員のみなさんも
ありがとうございました☆
素敵なメンバーが集うコミュニティーカフェ かがよひ
名前の由来は、ここのマスター岸さんがはじめて自分で見つけてきた美味しい日本酒(岐阜の日本酒、現在は作っていない)の名前がかがよひと言う由来のスペース
ここに集う人たちも発酵しているなぁと感じました。
〇この映画を観たいと思ったキッカケ、、、
先月、南相馬で偶然に醤油の絞り体験をして
↓
富山で糀を守る人たちと出会って
糀ジュースを飲んだら持病の痛みが和らいで
菌の働きを実感して
↓
そこで紹介された岐阜で麻づくりをしている家族の住む
岐阜県揖斐川町春日村に取材に行って
その村で代々続く鎌倉踊りのことを聞いて
↓
後日、ネットで鎌倉踊りを調べたら
映画「発酵する民」のなかに出てくる
鎌倉で暮らす人たちの盆踊りに行き当たったのでした
菌に導かれているような
味噌汁や日本人が昔からともに生きていた
菌のことを考える機会をいただきました
有り難うございます。。。
「発酵する民」公式サイト
↓ ↓ ↓
https://fermentfilm.com/jisyu
#発酵する民
#コミュニティーカフェかがよひ
#愛知県
#岩倉市
#ホメホメ愛大会
2023年11月23日
埼玉県のギャラリーかぐやにて26日まで
あと3日ですが、、、
埼玉県にて展示しています。

古民家をまるまる展示の空間にしています。


合計10家族のダキシメルオモイの展示

オーナーの井上夫妻

2024年秩父人カレンダー作品展(原発止めよう秩父人)
10月7日(土)~11月26日(日)(土日祭のみオープン)
●会場 古民家ギャラリーかぐや
会期 10月7日(土)~11月26日(日)
埼玉県比企郡滑川町福田1560番地
090-4830-4026(代表 井上)
http://g-kaguya.com/
搬入飾り付けしてきました。
ご高覧いただけたら有り難いです。よろしくお願い致します♀️
#ギャラリーかぐや
#カレンダー展
#ダキシメルオモイ
#埼玉県
#ダキシメルオモイプロジェクト
#旅する絵画
2023年09月09日
福島の人の声 文字おこし
『タンクのこと、地元の人たちは俺らの土地やからなんぼでも土地あるんだから、そこに土地建ててもいいよって言ってるんですよ、テレビの画像で見ると、まるで他に土地がないように言われて写してますけど、とんでもない、なんぼでも帰ってこれないって人たちが、俺の土地くれてやるから、海洋放水するなって言ってる、そういう事実も知って欲しいと思います。』
会場に来ていた福島県民の方で実際に故郷を喪失された方の声(6:50〜)
〈以下全文〉
「まずあなたが東電のね悪口言ったっていうね
それはね言ってるわけじゃないし、私達福島県民ね、やっぱりあの最初の方は責める相手がいないから、東電の社員のことを悪く言ったり、ネットで叩いてる人もいました。だから私も最初はあの東電は恨みましたよ、だけど賠償のことで、賠償貰ってます、すみませんが、あの借金が残ってる家をもう失ってしまうので(解体して帰れない)、水戸に避難して5年前にやっと夫が定年になったので、その退職金も合わせて水戸に住んでます。
色んなことがありました、だからもう、東電の社員と賠償のことで喋ってて、最初はね恨みつらみばかり言ってました。何度も話しているうちに、悪いのは東電社員じゃないっていうことは分かったんです。それから初めての一次帰宅、たった70センチの袋を持って帰ったときも(放射線が高いので、その袋に入る物以外持ち出し禁止)
上の人は偉そうに壇上で、高飛車に物言いました。でもそこで話を聞いて、タイベックを着せられて、家行ってたった1時間で必要なものを持ってそして持ち出して帰るときに、そこで社員はまるでどこかの有名な旅館のお見送りみたいに、社員がね申し訳ありませんでしたってね、腰を90度に折ってね、頭を下げてね謝ったんですよ、
その時にあんな事故が起こっても、上の方で威張ってる人達、社員はこうやってペコペコ頭下げて、だから私は東電社員はいま恨んでいないです。だから言うべきは、やっぱり嘘をついてる上層部だと思います。それからあとタンクのことも、地元の人たちは俺らの土地やからなんぼでも土地あるんだから、そこに土地建ててもいいよって言ってるんですよ、テレビの画像で見ると、まるで他に土地がないように言われて写してますけど、とんでもない、なんぼでも帰ってこれないって人たちが、俺の土地くれてやるから、海洋放水するなって言ってる、そういう事実も知って欲しいと思います。
(福島県富岡町から茨城県水戸市に避難された方の声)
動画・原発処理水問題
会場に来ていた福島県民の方で実際に故郷を喪失された方の声(6:50〜)
〈以下全文〉
「まずあなたが東電のね悪口言ったっていうね
それはね言ってるわけじゃないし、私達福島県民ね、やっぱりあの最初の方は責める相手がいないから、東電の社員のことを悪く言ったり、ネットで叩いてる人もいました。だから私も最初はあの東電は恨みましたよ、だけど賠償のことで、賠償貰ってます、すみませんが、あの借金が残ってる家をもう失ってしまうので(解体して帰れない)、水戸に避難して5年前にやっと夫が定年になったので、その退職金も合わせて水戸に住んでます。
色んなことがありました、だからもう、東電の社員と賠償のことで喋ってて、最初はね恨みつらみばかり言ってました。何度も話しているうちに、悪いのは東電社員じゃないっていうことは分かったんです。それから初めての一次帰宅、たった70センチの袋を持って帰ったときも(放射線が高いので、その袋に入る物以外持ち出し禁止)
上の人は偉そうに壇上で、高飛車に物言いました。でもそこで話を聞いて、タイベックを着せられて、家行ってたった1時間で必要なものを持ってそして持ち出して帰るときに、そこで社員はまるでどこかの有名な旅館のお見送りみたいに、社員がね申し訳ありませんでしたってね、腰を90度に折ってね、頭を下げてね謝ったんですよ、
その時にあんな事故が起こっても、上の方で威張ってる人達、社員はこうやってペコペコ頭下げて、だから私は東電社員はいま恨んでいないです。だから言うべきは、やっぱり嘘をついてる上層部だと思います。それからあとタンクのことも、地元の人たちは俺らの土地やからなんぼでも土地あるんだから、そこに土地建ててもいいよって言ってるんですよ、テレビの画像で見ると、まるで他に土地がないように言われて写してますけど、とんでもない、なんぼでも帰ってこれないって人たちが、俺の土地くれてやるから、海洋放水するなって言ってる、そういう事実も知って欲しいと思います。
(福島県富岡町から茨城県水戸市に避難された方の声)
動画・原発処理水問題
2023年08月24日
海洋放出反対

原発から排出される排水と、原発事故で溶け出した放射性物質に直接触れた水、汚染された水を同列に扱うのは間違い。
トリチウム以外の取り除けない核種も存在すること、事故を起こした原発施設からの汚染された水の放出
海洋放出反対
海を汚さないでください
日本だけの海ではありません
2023年05月18日
子ども御遠忌まで延長して飾らせていただきます。

金沢別院でのダキシメルオモイ展
来週28日(日)の子ども御遠忌まで延長して飾らせていただくことになりました。

子ども御遠忌に音楽劇で出演される奈良井伸子さん


正面の左側の絵、自分を自分で抱きしめている絵のモデルさん
モデルさんのオモイも追加して飾らせていただきます。
来週28日(日)まで
#金沢別院
#御遠忌
#子ども御遠忌
#ダキシメルオモイ
#奈良井伸子
#演劇
#荒木田岳
2023年04月27日
NHK WORLD NEWSで取り上げていただきました。
4月25日(火)
世界130ヵ国で配信されているNHK WORLD NEWSにて12年後の春音ちゃんの絵のお届けしたものを放送していただきました。








ダキシメルオモイのHPの画像をスタジオの3つのモニターに映して
今まで描いてきた家族の絵も紹介していただきました。



丁寧なカメラワークで90家族の紹介
海外の方のアンテナに響くと嬉しいです。
動画はこちらから ↓ ↓ ↓
NHK WORLD NEWS キャンバス上の家族の再会
2023年03月30日
子どもを守りたいお母さんのオモイ

「避難したら気持ちは楽になる、そう思っていたけれどどのくらい楽になれたのかな
いつまで離れて暮らしたらなんて、期限すら分からない 離れれば離れるほど、
母と言う自分を襲うあの時の後悔と不安は、いつもあなた達を苦しめてはいないだろうか
けなげに笑うまだ幼かったあなた逹。
あの時の見えない恐怖と隠してしまった悲しみは全部私に預けていいからね。
ずっと笑っていて ずっと悲しまないで あなた逹が何処へいこうとも、ずっと傍にいるからね
雪が溶けたら、4年目の春がやって来ます いろんなものを手放して、
そうして気づいたのはあなた達を守りたいと言う思い 愛しいと感じるこの思い
これだけで 私は 闘っていける 」
福島県から新潟県へ母子避難された磯貝潤子さんの
ダキシメルオモイといただいたメッセージ
母子避難された一番最初に描かせていただいたモデルさん
写真でも文章でも伝えきれない子どもたちへのオモイを
ダキシメルオモイの絵にして伝えたいと
絵のモデルに手を挙げていただきました。
原発事故によって福島や東北、関東を避難された家族は、
政治と生活が密着していることを肌身に感じて、
人任せに出来ない、と政に立候補するお母さんの姿を今まで何人か見てきました。
新潟にも世界最大級の原子力発電所があります。
新潟県議会議員に立候補した
いそがい潤子さんを
新潟のみなさま
応援よろしくお願いいたします!
2021年12月18日
ヒロシマで被爆体験のお話の動画をアップしました

6歳でヒロシマで被ばく体験した黒田レオンさんに子供の学校に来ていただいてお話をしていただいたときの動画に字幕をつけてYoutubeにアップしました。

2013年に福島県二本松市のお寺の展示のときにはじめてお会いして
東日本大震災から被災地に10年間で2000日以上通って、津波が到達した地点へ桜を植えていく『明日は我が身の桜ライン』をしていて、東北に行く道中で観に寄ってくれました。
HP⇒『明日は我が身の桜ライン』
毎年200日以上被災地に通っていて、2000日以上被災地に足を運ぶ
そのオモイと熱量、
また年齢を感じさせない物凄いバイタリティ(愛知県から東北まで800キロをほとんど休憩なく運転して行く!)が何処から来るのか
とても気になって

被災地に一緒に同行させていただいたり
愛知県新城市の自宅まで伺ってお話を聞きに行ったりしました。
そこから、黒田さんが6歳のときに広島で被ばくしていること
ABCC(原爆傷害調査委員会)の人に10年は生きない、16歳の誕生日は迎えられないだろうと断言されていて、16歳を無事迎えて、あとはもらった命だと、好きなことをしよう、と思ったそうです。

豊田市のお母さんたちが黒田さんのヒロシマでの被爆体験を子供たちに聞かせたいとお話会を企画したとき
子供を連れて聞きに行ったり
実際にヒロシマで被爆した方というのが年々少なくなっていて
体験者の生の声を聴く機会もとても貴重な体験だなと
僕自身も高校の修学旅行で広島に行って資料館や被爆者で語り部をされていたおばあちゃんからお話を聞いたのですが
子供たちに被爆者のお話を聞かせたい!
昨年、子供の学校のPTAになったときに黒田さんにお願いして渥美半島の学校に来ていただいて
5,6年生の子供たちにむけてお話していただいた動画をアップデートしました。
15歳以上は戦争に行っていて、原爆で亡くなった一番多い年齢層が13歳14歳だった
被爆して裸足で避難する人たちに履物を持っていった黒田少年、
7歳年上で牧神地で被爆したおじさんの最後、
後悔していること、子供たちに伝えたいこと
原子力の平和利用とはどういうことか
動画は43分ありますが、観ていただけると嬉しいです。
動画はこちらになります ↓
黒田さんのヒロシマ被爆体験のお話
字幕付きなので耳が不自由な方にも見てもらえたらと思います。