2023年04月27日

NHK WORLD NEWSで取り上げていただきました。


4月25日(火)
世界130ヵ国で配信されているNHK WORLD NEWSにて12年後の春音ちゃんの絵のお届けしたものを放送していただきました。















ダキシメルオモイのHPの画像をスタジオの3つのモニターに映して
今まで描いてきた家族の絵も紹介していただきました。





丁寧なカメラワークで90家族の紹介
海外の方のアンテナに響くと嬉しいです。

動画はこちらから ↓ ↓ ↓
NHK WORLD NEWS キャンバス上の家族の再会



  


2023年04月16日

ブログ開設して10年が経ちました。


三日坊主のわたくしの稚拙な文章ですが10年続けることが出来ました。
10年やっているといろいろなことがありました。




第1位
心臓移植したすみかちゃんのダキシメルオモイの記事


第6位
奥州藤原家、藤原秀衡が岐阜の白山の麓の神社に奉納した虚空蔵菩薩と
それを運びこみ、それからその土地でその仏像を守護し続けた上村十二人衆の末裔の方との出遭い


第3位
”夢は人に話すと叶う”
こどもの保養基金が作りたいというオモイは継続しています。

最近は福島から北の三陸地域の家族との関わりが深くなっていますが
海は繋がっていて、原発からの放射能汚染の処理水の海洋放出、気になるところです。



  


2023年04月15日

応援していただいた皆さま、HPにお名前記載いたしました。




応援していただいた皆さま
HPにお名前記載させていただきました。(順不動、敬称略)
皆さまのお陰様で無事に取材して作品制作、東北で展示、作品お届けすることが出来ました。
ありがとうございます!

詳細は以下のHPから ↓

応援していただいた皆さま HPにお名前記載させていただきました



気仙沼で新しく生まれた命も取材出来ました。
  


Posted by 小林憲明 at 22:15Comments(0)

2023年04月09日

東北から新潟へ ~3月遠征②


3月9日(木)~3月14日(火)まで

〇3月9日(金)

追い込まれてギリギリまで描いているの図 ( 妻撮影 ) 


渥美半島で砂浜の清掃活動をしている亀の子隊、東日本大震災では南三陸町をずっと支援していることから
今回、南三陸に行くのでお声掛けしたら地元のキャベツを持って行ってということで5箱積み込んでお届けすることに☆
亀の子隊HP

〇3月10日(金)

早朝、無事に南三陸町到着。
メモリアルセンターの屋上からの眺め 


南三陸でいつも宿泊のお世話になっているハジさん
ハジさんと昨年9月に富山県で出会ったことから南三陸町でのご縁がはじまりました。
今回3泊お世話になりました。

〇3月11日(土)

石巻市から絵を観に来ていただきました。
西城家族、風で絵が揺れるところがまるで生きているようだと、携帯で動画をとりながら話しているの図 


亀の子隊から預かった渥美半島のキャベツ、モデルさんに渡してくださいとのミッションも無事遂行出来ました。


11日6時に上山八幡宮で展示を終えて片付けしてから石巻市の西城さん家族へお届け


お届けしてから翌日に気仙沼で取材があるので
石巻市から気仙沼市内のホテルに移動

遅めの夕食をホテル近くのファミレスで
今回のミッション、無事終えてホッとしています。
忘れられない食事になりました。

〇3月12日(日)

描かせてせていただいた気仙沼市に暮らす杉浦恵一さん家族
作品を借りていたのでお返しに
昨年3月に取材させていただいたのですが、その後4人目が年末に産まれたので
今回、改めて取材に伺いました。 



杉浦さん、ご実家が愛知県安城市の本證寺(ホンショウジ・真宗大谷派)の門前にあります。
ご先祖様が三河一向一揆のとき、家康と闘った本證寺に加勢した功績で門前にて与力として暮らし続けています。
恵一さん、東日本大震災から東北支援に入ってそのまま気仙沼に暮らしています。

恵一さんを見ていると、ご先祖さまと重なって見えて、人って面白いなぁって思います。
奥様、美里さんは浜松出身、東北で出会ったふたり。


気仙沼、鹿折地区で被災した建物をリフォームしてオープンした家カフェhata
そちらを運営されている半沢家の取材もさせていただきました。
昨年、こちらで働くベラルーシから来たアンさんと娘さんのダキシメルオモイが飾られています。

家カフェhata の アンさん


南三陸町に暮らす家族に作品を見せに
前日の11日にお孫さんが産まれて幸せな雰囲気でした。
お会い出来なかった石巻に暮らす長女さん家族ともお会い出来ました。


ハジさん家族にも作品をお持ちしました。
亡くなった父親と一緒に家族を描いて欲しいとのことで描いたダキシメルオモイ
喜んでいただきました。

〇3月13日(月)

南三陸、歌津地区にある三嶋神社に今回の展覧会と取材のお礼参り 

同じく歌津にある田束山(たつがねさん)にある計仙麻大島神社(けせぬまおおしまじんじゃ)、気仙沼の名前の由来か?
三嶋神社とは夫婦のような繋がりのある神社だそうで、三嶋神社に登った神輿をこの神社にお連れするそうです。
こちらも滞りなく無事に終わったお礼参りに。

南三陸町でワカメを養殖されている家族の取材も
ハジさんの働いているところ
写真は以前乗っていた漁船
ご夫婦が亡くなった父親のことを“海の先生“と呼ぶところが印象的でした。


展示に作品をお借りした南三陸町に暮らす佐々木さんに作品をお届けしたとき

わかめの芯抜き作業をされていたので飛び入りでさせていただきました。
家族総出での作業、いろいろなお話をお聞きしました。

〇3月14日(火)

昨日、作業中に教えていただいた八十八年前の津波で亡くなられた岡山からの旅人のお墓参りさせていただきました。岡本強一さま、昭和八年三月三日没、阿部家に宿泊した夜に津波に流され、漁師の三浦源助さんに引き揚げられ墓石は三浦家と共に。話すことが出来ず(こちらの言葉で「おっつ」と言うそう)ほいど(物乞いではなく)筆談でのやりとりが出来て、綺麗な白い着物を着て旅をしていたそうで、この方にも家族がいたり、縁者がいたのだと思うけれど当時は墓石に名前を記して弔うのが精一杯だったそう。
たった1日だけの関係だったけれど、こうして残して、口伝して伝え続ける土地の方々のオモイ、八十八年、その人たちのなかに岡本さんは生き続けてきたんだなぁと胸が熱くなりました。


荒島神社にもお礼参り。



展示中に教えていただいた荒島神社近くにある北の恋人岬にも足を運んでみたら、、、
たまたまやってきた北の恋人岬を提案して創った佐藤良夫さんと偶然お会い出来ました!
佐藤さんは田原市にも講演に来たことがあるそうです。
北の恋人岬、たくさんの人たちのオモイが集まっている素敵な場所でした。


今日は新潟に帰省します、その前に
今回、展示と取材のご縁を繋いでいただいた上山八幡宮にお礼参りに足を運んで。
ありがとうございました。

東松島にある空の駅にも寄っていきます。
靴下から ” おのくん ” という人形を作っている場所でもあります。

今回、春音ちゃんの靴下から作られたおのくんを描いたご縁から寄ってみました。

名物 のりうどん☆ めちゃくちゃ美味しかった☆☆☆

東松島も津波の被害が酷かったところ
被災されたお母さんたちによっておのくんが作られています
お店に置かれているおのくんたちのなかから
自分のおのくんを見つけて里親になれます。
ずっと見ていると、目が合うおのくんがいるというので見渡していると、、、
拗ねたように上を見ているおのくんが気になって

こちらのおのくんの里親になりました☆
里帰りというのもあるのでまた空の駅に来たいと思います。

今晩は、新潟でスペシャルな約束があるので先を急ぎます。
といっても、けっこうタイトな時間になりました汗
宮城から新潟へ移動します。

父親の葬儀に大変お世話になった満願寺さまと
ダキシメルオモイ プロジェクトをずっと気にかけていただいている今泉さま
母親との会食の機会を設けていただきました。
ありがとうございます。
ご馳走様でした☆

〇3月15日(水)

一日休養日に充てます。
身体をもっと労われと亡き父親に言われているような気がして
近くの日帰り入浴施設に行き身体をほぐします。


夕飯に高校時代によく金網を乗り越えて食べにいっていた
” とりかん ”名物タレカツ!
安定した旨さでした。。。ご馳走様です。


お土産に買ってきた鶏のから揚げが柔らかくてサクサクで非常に美味しかった。


〇3月16日(木)

実家にあった母型の曽祖父が創った煉瓦
曽祖父は満州で煉瓦造りを指導する職人だったそうです。
もらって帰ってアトリエに置きます。


朝食に父親の大好物のとう菜を作ってくれました。
とう菜 絵描きをしていたおじさんの奥さんから母親が教えてもらったそうで
父親が大好きだったとう菜
ごま油の入ったまろやかな汁物でした。
父親供養になったかな。


今日は新潟から栃木県に取材に向かいます。
出がけに、里親になったおのくんを母親がどうしても欲しいというので
里親制度のことを伝えて、、、母親のところに置いていくことに。
里親から兄弟にかわりました。心なしか自分に似ている、、、



栃木県へのお土産に、地元の名菓、羽生(はにゅ)の三色だんごを買い求めて向かいます。

ここで今回の遠征の折り返し地点
もう少し続きます


~ つづく ~

ダキシメルオモイ プロジェクト 
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詳細はこちら





  


2023年04月08日

3月11日に産まれた命とダキシメルオモイ ~ 3月遠征①



南三陸で取材させていただいた家族

関東に出て行った次男さん ( 左上 ) が生まれ育った南三陸で結婚式をするために実家に帰ってくるタイミングで

取材に伺って結婚式も境内から見学させていただいた家族のダキシメルオモイ

4世代、9人という大人数なのでいままでの倍の大きさのサイズの麻布に描きました。

長男夫婦 ( 右 ) の奥さんが4人目を3月出産予定だということでお腹にいる状況(あまり目立たなかった)

で描かせていただきました。


宮城県に暮らす3家族のダキシメルオモイ

展覧会の前日、夜8時、出発1時間前までギリギリまで描いて出発しました。


全く搬出のことを考えずに描いていましたが、搬出で車に持ち込んだら

絵のサイズが荷台にピッタリで驚きました。奇跡です。


出発前の子鬼たちとのハグ

南三陸展示後に栃木県で取材して周るので20日間の別れ、、

結構長い久しぶりの遠征です。



気仙沼に暮らす杉浦恵一さんに奥さんのダキシメルオモイを借りる為に

気仙沼市内のco-baに行ってから南三陸に行くことになりました。

12時間かかって気仙沼市に到着、、、ほぼノンストップ、、

途中、東北道が事故で通行止めというアクシデントがあって

常磐道に切り替えてなんとか間に合ったという、、

車のアクシデントもありうるので、これからは前乗りしたほうがいいなぁと思いました(11年目にしてようやく、、)

気仙沼co-baに到着、作品を借りて三陸道を南三陸町に戻ります。


南三陸町は林業のまちでもあります。

杉の花粉が物凄く舞っていて、黄砂みたくなっていました。

車のガラスも黄色に!


南三陸町の上山八幡宮の神楽殿でのダキシメルオモイの飾りつけ1時間ほどで終わりました。

風が思いのほか強くて、アトリエから持参したレンガを麻ひもでスタンドに結び付けたり強風対策。


11日に上山八幡宮に観に来ていただいた旦那さまと奥さまとお孫さんたち


11日の展示が終わった翌日、自宅まで作品をお届けに行きました。

なんと妊娠中の長男の奥様は3月11日に4人目のお子さんを無事出産されたとのこと!

おめでとうございます!

東日本大震災から12年目の日に新しい命の誕生、

このタイミングでその家族を描かせていただけたこと

感謝しかありません。

今回、描かせていただいたご家族、富山県から南三陸へ支援に来ていた方々とご縁が強いとのこと

富山県で展示してそうした方々にも観てもらえたらと思います。

~ つづく ~

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2023年04月02日

ぷれまTVに出演しました。


先日、ぷれまTVこの街いいともに出演させていただきました。


豊橋市内にある用水路の上に建つ水上ビルにあるスタジオ

公太くんとお母さんのダキシメルオモイと一緒に来ました。




いいとものお約束でポスターもっていきました。南三陸のポスター
(もう終わってるけど)


南三陸産の海苔


南三陸産のわかめ

番組は30分

動画はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3月29日(火)この街いいとも!

  


Posted by 小林憲明 at 19:51Comments(0)