2018年07月28日
渥美半島で個展をさせていただきます。

渥美半島のアトリエのすぐ近くで個展をさせていただきます。(暮らしているこんな近くでは初めて)

旧「井筒楼旅館」を改め「ふらい家 IZUTSU」フライ専門のお店、玄関部分がギャラリースペースに、

天保時代に作られた歴史のある建物
空間の力を感じる場所に


中庭も素敵です。
お近くにお越しの際は是非。
今回、渥美半島に暮らす家族を中心に12家族、飾らせていただきました。会期中に東三河の家族を描いて入れ替え出来たらいいなと思います。

ギャラリースペースの先にあるのが

渥美半島の保美豚を使った豚肉料理の「 ふらい家 IZUTSU 」



お立ち寄りの際、よろしくお願い致します。

◯ギャラリー de IZUTSU
「 ダキシメルオモイ 」展
期間 : 7/27〜8/31
時間 : 11:00〜20:00
7/27(金) オープン
◯ふらい家 IZUTSU
住所 : 〒441-3617 愛知県田原市福江町下地13
定休日 : 火曜日
営業時間 : 昼 11:30〜14:30 ( L.O 14:00)
夜 17:00〜21:00 ( L.O 20:30)
#ダキシメルオモイ
#井筒楼
#たはら暮らし
#渥美半島
#IZUTSU de ギャラリー
#オモイヲカカゲル
2018年07月20日
自分いがいの誰かのために
愛知県も酷暑が続きます。
先々週の豪雨をもたらした低気圧で
帯状疱疹後神経痛が酷く3日間寝つけず
体調を崩して、ようやく復調(イマココ)
勝手がわからないお勝手で
久しぶりにカレーつくりますた。

味にうるさい小鬼らから
完食とおかわりいただきひと安心。。。
ひとり暮らしの時と違って
誰かに料理を作る
長男が2、3歳の食が細いとき、
かみさんが手を変え品を変え作った料理、
ことごとく手をつけなかった時のこと
思い出したり、悲しかったろうなぁ、
自分以外の誰かに料理を作る
世界一うまいプリンを作ると
豪語するプリン職人が
今まで誰よりもたくさんプリンを作って
プリンと会話が出来ます☆
というセリフを思い出して、
食材と会話するレベルとはなんぞや
変人やな、、、
カレーもひたすら作り続けていたら
会話出来るのかな、
そういえば昔、
ナベ底に焦げてひっついたたまねぎに
フラれた自分を重ねていた歌が
あったよなぁ、、、
「土曜日の、、、」
ナベ底を焦がさぬよう(苦い思い出)
ぐるぐるかきまぜながら
ぐるぐるめぐる思い
先々週の豪雨をもたらした低気圧で
帯状疱疹後神経痛が酷く3日間寝つけず
体調を崩して、ようやく復調(イマココ)
勝手がわからないお勝手で
久しぶりにカレーつくりますた。

味にうるさい小鬼らから
完食とおかわりいただきひと安心。。。
ひとり暮らしの時と違って
誰かに料理を作る
長男が2、3歳の食が細いとき、
かみさんが手を変え品を変え作った料理、
ことごとく手をつけなかった時のこと
思い出したり、悲しかったろうなぁ、
自分以外の誰かに料理を作る
世界一うまいプリンを作ると
豪語するプリン職人が
今まで誰よりもたくさんプリンを作って
プリンと会話が出来ます☆
というセリフを思い出して、
食材と会話するレベルとはなんぞや
変人やな、、、
カレーもひたすら作り続けていたら
会話出来るのかな、
そういえば昔、
ナベ底に焦げてひっついたたまねぎに
フラれた自分を重ねていた歌が
あったよなぁ、、、
「土曜日の、、、」
ナベ底を焦がさぬよう(苦い思い出)
ぐるぐるかきまぜながら
ぐるぐるめぐる思い
2018年07月12日
原発再稼働するのなら
原発再稼働
どうしても再稼働すると言うのなら、、、
最低でも立地県、周辺地域の自治体に線量を測るモニタリングポストの設置、測定、測定値の公開を義務付ける。それを稼働する側に義務付ける。
それがあれだけの事故を起こした会社や国が真っ先に当然やらなければならない事、誠意という意味でもやるのが当然じゃないのかな。
同じ原子力発電を扱うのならなおさら、
避難訓練もいいけれど、事故が起きたら屋内退避、とかではなく、日常から住民が数値を見ておける環境を整える。
安全です、というのならモニタリングポストを全ての原発立地周辺地域で設置してから稼働して欲しい、裁判所も稼働する側にそれを課して欲しい。

昨日、参議院東日本震災復興特別委員会の参考人質疑に参加された福島県から関西へ避難された森松さんも同じくモニタリングポストの設置を再稼働する電力会社に求める、ということを言われていた。
(上は森松さんのダキシメルオモイ)
福島県内にあるモニタリングポスト撤去に動いている学者の話も興味深い、、、
詳しくは下記ブログにて
民の声新聞「【モニタリングポスト撤去】“言い出しっぺ”田中俊一氏のいら立ち。「数値上がらないのに意味ない」「継続配置は単なるポピュリズム」食品基準への避難も
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
どうしても再稼働すると言うのなら、、、
最低でも立地県、周辺地域の自治体に線量を測るモニタリングポストの設置、測定、測定値の公開を義務付ける。それを稼働する側に義務付ける。
それがあれだけの事故を起こした会社や国が真っ先に当然やらなければならない事、誠意という意味でもやるのが当然じゃないのかな。
同じ原子力発電を扱うのならなおさら、
避難訓練もいいけれど、事故が起きたら屋内退避、とかではなく、日常から住民が数値を見ておける環境を整える。
安全です、というのならモニタリングポストを全ての原発立地周辺地域で設置してから稼働して欲しい、裁判所も稼働する側にそれを課して欲しい。

昨日、参議院東日本震災復興特別委員会の参考人質疑に参加された福島県から関西へ避難された森松さんも同じくモニタリングポストの設置を再稼働する電力会社に求める、ということを言われていた。
(上は森松さんのダキシメルオモイ)
福島県内にあるモニタリングポスト撤去に動いている学者の話も興味深い、、、
詳しくは下記ブログにて
民の声新聞「【モニタリングポスト撤去】“言い出しっぺ”田中俊一氏のいら立ち。「数値上がらないのに意味ない」「継続配置は単なるポピュリズム」食品基準への避難も
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-263.html