2018年05月27日

2月のしんらん交流館での講話の動画が公開されました。









ダキシメルオモイが出来るまで、

そのテーマで被災地の親子に何とか力添えしたい、

そうしてはじめたダキシメルオモイ プロジェクト

さまざまなご縁に導かれ歩いてきました、

それらを今年の2月にしんらん交流館にて話しをさせていただいた内容を、動画にて公開していただきました。

下記のしんらん交流館のページから見れます。

稚拙な話ですがよろしければ

http://jodo-shinshu.info/2018/05/23/14594/  


2018年05月20日

「地図から消される街」青木美希


東京電力原発事故から7年

朝日新聞で原発事故検証企画「プロメテウスの罠」
に携わっていた記者の原発事故を追いかけた7年間をまとめた本、

被災者と加害者、両方を取材して、これでもかと事実関係の確認、裏付けを取り記事にして行く、事実、真実を求めて、
国が、東京電力が、どのように原発事故に対応してきたか、
7年間切れ切れに報道されたことしか知らなかったので、この本を読むことで国や東電のとってきた対応、方針が流れで見えてきました。

2013年、がれき除去作業でコメが汚染されたのか?地元や農水省は最善を尽くし対策を取って米作りしていたので何故そうなったのかがわからず、京大など空間中に漂っている放射性物質を計測し続けていた測定値や稲から検出された数値から高い放射性物質が飛散したのは確かなのに、
国や東電の対応、被害を軽くして最終的には無かったことにするやり方、
福島県からの避難者の子どもが避難先で受けた「原発いじめ」と構造がほとんど変わらない、
底が冷えるような怖さ、悲しさと怒りを感じました。
なかなか報道されない事実、たくさんの人に読んで、考えて欲しい一冊だと思います。



  


Posted by 小林憲明 at 19:38読了

2018年05月19日

気になった言葉



書は綺麗に書くことではない
そんなことは一人でやるべきで、
作品は
その時の自分いっぱいを、
打ちつけるもの。


綺麗だ
汚いた
いい
悪い

そんなもんじゃあないし、
そんな時代じゃない。

ぶつけなさい。
今の自分の魂を。

それには普段が大事ね。

  


Posted by 小林憲明 at 07:55出遇ったコトバ

2018年05月15日

サタデードキュメント放送分をアップしました。

〜家族の肖像 サタデードキュメント
2018/3/31 放送 (15分)BS TBS


サタデードキュメント、ナビゲーターの中村雅俊さん、宮城県女川町出身


愛知県伊良湖岬恋路ヶ浜にて撮影



昨年3月に少しだけ取り上げていただきました


福島県浪江町から静岡県富士市に避難された堀川夫妻に取材させていただきました。


自宅から一緒に連れてきた愛犬の"桃ちゃん"
避難先で散歩から帰るよと言うと、車に向かった、
胸に刺さる思い出でした。


取材をもとに作品に仕上げていきます


この作品があるから続けられる


作品との対面


喜んでいただけました


遊ばせたかった庭へ作品を持っていきます


アトリエにも2回、取材に来ていただきました


石川巡回展、西照寺での展示風景


お寺に、飾るとまた違った雰囲気が


福島で初めて描かせていただいたお母さん


福島県から静岡に避難した親子


浪江町から富士市に避難されたご夫婦


中村雅俊さんのナビゲーター、今回が最後だということ(これからはナビを挟まずに放送だそうです)

作品が出来上がる過程(取材→制作→描き上げ→展示)まで、6年間の作品の移り変わりをわかりやすくまとめていただきました。
本当にありがたいなと思います。

今回、紹介していただいた物を
YouTubeに動画をアップしました(15分)
そちらも合わせて観ていただけたら有り難いです。

https://youtu.be/W9pqdQ41584  


2018年05月13日

高田別院 御遠忌「ダキシメルオモイ展」④





高田別院 でのダキシメルオモイ展、
53家族をそれぞれの空間にこのように
展示させていただきました。



50年ごとに行われる御遠忌法要、
お経や行事の内容、わからないことを近くの方々にお聞きしながら、
展示の合間に出来る限り本堂での法要に出席させていただきました。

1番気になったのは、、、


御文(おふむ)と呼ばれる、中興の祖と呼ばれる蓮如(れんにょ)上人の書かれた文(ふみ)を読むところ(高田別院のHPから写真を拝借させていただきました)
法要の最後のところでしょうか、

阿弥陀さま、ご本尊に向かって左側に僧侶の方々が並んで座り、その中のひとりが代表して?お文を読み上げます。
その間、対面にあたる右側には誰もいない、
その空間に対して御文を読み上げる、

阿弥陀さまに対してなら、
僧侶の方々は、本堂にいるわたしたちに背を向けて読み上げるのでしょうが、
あえて左側に皆が並び、
先頭のひとりが御文を読み上げる、
この声は蓮如上人の声と思って聞きなさい、
と言われているそうで、
この御遠忌法要の大まかな形が作られたのは約400年前ということ、


誰もいない空間に向き合って御文を読み上げる
誰もいないのだけれども、そこにいない何者かに対するオモイ、宣言?にも見えました、

荘厳な形ある仏像や掛け軸などではなく、
何もない空間に向き合っての形、
それがとても劇的というか、

「本尊は掛け破れ、聖書は読み破れ」

と言っていた蓮如上人、
まさに形あるものを大切にするのではなく、
ここに集まった人々の心に何を灯すことが出来るのか、
それを大切にしなさい、
そう言われているような気がして
いいなと思いました。


④までつらつら書いてきましたが、、、

今回の御遠忌テーマでもある

どこに立って話を聞くのか、

わたしはどこに立って話を聞くのか、



これからも
出会う家族、出会う人々、

目の高さを合わせ
座っているなら隣に座り
小さな声にも
耳をかたむけ
それぞれのオモイを
描いて生きたい

ただ出会う声に
素直に耳をかたむけ
これからも
描いて生きたい
そう願います

全国の有志で続けてきた保養事業が次々と打ち切り、継続を断念している中、
東本願寺の有志で立ち上がった各地の保養事業、
この先も続けて欲しいなと思いました。

会場に足を運んでいただいた方々、
気にかけていただいた方々、
展示の実現や、さまざまに力添えしていただいた関係者の皆さま、有り難うございました。

出遇う家族をひと家族ひと家族のオモイを
聞き、麻に描き記して行く、

それがひとつの修行のような気がしています
これからもよろしくお願い致します。  


2018年05月10日

高田別院 御遠忌「ダキシメルオモイ展」③

新井別院での展示

場所は本堂となりのこちらの建物


中に入ると
食堂とされる大広間中央に屋根のついた建物?
京都にある大谷祖廟(おおたにそびょう)、親鸞聖人のお墓を模したと言われる納骨堂がありました。
屋外にあった石造りの物から数えて2代目の物だそうです。
左手の隣接する奥座敷には阿弥陀さま、右手の奥座敷には赤絨毯(茶をたてて茶会が出来るような)
計3部屋に53家族を展示していきます

新井別院での展示は2日

初日はそれぞれの部屋の側面に並べて
空間を精一杯広く使い展示させていただきました

左の間
奥に立つ阿弥陀さま間には、今まで描いてきた坊守さまや僧侶の方のダキシメルオモイを中心に展示させていただきました。


中央


右の間
二本松のお母さんたちのダキシメルオモイとそのオモイ、「キッズふくしまインたかだ」のパネル展示
受付にてダキシメルオモイ冊子販売

2日目
昼から雨が降りだしたので
稚児行列の写真撮影を広間でするというので
作品を両サイドに並べてスペースを作ります



子どもたちとダキシメルオモイの思わぬコラボも実現




お寺の幼稚園に通う子どもたち
この時のこといつか思い出すかな




写真屋さんが持参して並べた2段の立ち台、
使い込んでいて歴史があるようで気になったので
どのくらい使っていますか?そう聞くと、
北方文化博物館で観光客相手に写真を撮っていた同業者の形見分けでもらってきた物だと教えていただきました。奇しくも実家の近くにあった北方文化博物館、小学生の頃、土曜日に学校から帰るとよく自転車で通ったのを思い出し、
何かその亡くなった写真屋さんに会ったことはないのに、会えたような、会いにきてくれたのかなとか、不思議な感じがしました。


その後、思い切って展示を変えます

中央の部屋に向かって


車座になるように


展示しました

大広間の真ん中に立たないと作品と向き合えない

作品の林を縫うように観てもらう形

最近よくやりますが

1箇所から見渡せない展示

それぞれダキシメルオモイを見ようとして
近くまでいかないと見えない作品もあったり

会場には水琴窟(すいきんくつ)のCDを流すようにしています
それは、沈黙に耐えられない自分の間を埋めるためでもありますが、

かすかな音ですから、
水琴窟の音を聞こうとしないと聞くことが出来ない、

美術館やギャラリーなど作品を観やすい場所で
観てもらう形ではなく

空間にそれぞれの家族のオモイの集う姿に出会ってもらいたい

いろいろな家族もいるけど子を慈しむオモイに差はない
そうしたことを展示を通して感じてもらえたらいいな、
そんな願いもダキシメルオモイには込めてあったりします

つづく

※水琴窟(すいきんくつ)とは

大きな水がめの底に小さな穴を開けた物を
逆さにして庭などに埋めて、その上に砂利を敷く
その砂利の上から水を流して、水がめの中に落ちる水滴の音を楽しむ物、日本庭園の手水鉢の近くに配置してあることが多い


  


Posted by 小林憲明 at 22:52

2018年05月10日

上越高田の旅 〜 報尽碑(ほうじんひ) 〜

展示のご縁をいただく場所
そこに流れる歴史やオモイも訪ねて歩きます

報尽碑(ほうじんひ)

蛤御門の変で焼けた東本願寺の本堂再建の為に
全国から建築資材を集めていて
ここ高田教区からも巨木を山から運び出そうとして大雪崩にあい、27名の死者、50名以上の負傷者を出した事故、その大雪崩のあった尾神嶽(おがみだけ)を見渡す場所に建てられたという報尽碑

場所がよく分からなかったり、今回、時間的に難しいかなと思いましたが、

なんと北島さん、事故日の御命日の3月12日に行われる尾神嶽報尽碑法要に毎年参加していたそうで

3月は雪が残っているけれど、
報尽碑まで道が整備されているから車で行けると
詳しい場所まで教えていただきました。
長岡から新井別院に行く道中だと言います。

しかも事故にあった御門徒さんたち、
今回の高田教区の方々だったということで
これは新井別院の展示の前に行きなさい、
ということかなと足を運ぶことにしました

7時に新井別院に着きたいので
翌朝4時に出発することに
霧が立ち込める中、長岡を出発、
報恩碑から尾神嶽が望めるのかという不安もありますが、とりあえずは現地まで向かいます

長岡から車で約1時間と少し
ナビにはスカイトピア遊ランド(スキー場?)までを登録
そこから冬期は雪道を歩いて行くそうですが
石碑の場所まで雪がなければ車で行けるそうなので
山頂に雪が無いことを祈って濃霧の中進みます

スカイトピアまで無事到着
まだまだ行けそうなので行けるところまで車で
行こうと思います



初めて行く場所
こうした立て看板の存在も有り難いですね


報尽碑の説明書き

マイクロバス一台がようやく通れるほどの道幅
坂道では雪解け水が勢いよく流れていたりして
しかし道中の路面、よく整備されていました
こうしたところにも地元の方々のオモイの端が感じ取れるような気がします



途中まで朝霧に包まれて優れない天気でしたが
山頂はいい天気でした


無事、報尽碑まで到着



報尽碑より尾神嶽の雪崩発生現場を望みます



駐車場になっている場所
マイクロバスが3台ほど停められるほどの平らなスペース
当時、巨木の運搬を見ようと数千人(2千人とも言われている)がこの場所で見物に集まっていたそう、塩おにぎりも振る舞われると、
それを目当てに集まった小さな子どももいたそうで、雪崩はその物見の人ごみをも巻き込み
子どもたちにも犠牲が出たとお聞きしました

僧侶でも無いのでお経のひとつも上げられませんが
亡くなられた方々、残された家族やその周りの人たちのオモイを偲ばせていただきました

合掌

その後、
この犠牲の上に京都へと運ばれた巨木が
東本願寺の本山、御影堂(ごえいどう)のどの辺りに使われたかというと、、、



だいたいこの辺り、向かって左側の屋根の梁に使われたのではないか?ということです

本堂から阿弥陀堂に行く渡り廊下に
尾神嶽の雪崩事故を現すジオラマ(高田教区の有志によって作成されたそうです)
巨木を引くために集められた女性たちの髪の毛を織り上げて作られた綱、
巨木をひいた木製のそり、
と一緒に展示してあります

そちらも京都に行ったら是非

つづく
  


2018年05月10日

高田別院 御遠忌「ダキシメルオモイ展」②



高田別院の展示3日間、無事終わりまして
日曜日に撤収、そのまま車で20分ほどの新井別院に作品を移動して飾り付け作業に入ります



本堂となりに建つ建物が会場になります。
頼もしい助っ人が来てくれたおかげで
3時半までには無事終了、
そのまま休む間もなく



こちらも高田に来たら行きたかった
「瞽女(ごぜ)ミュージアム」へ

高田は最後の瞽女か暮らした街

4時に閉館とあったのですが、
ダメ元と5分前に駆け込んで(スミマセン汗)
見せていただきました
案内していただいたスタッフの方、
とても丁寧にひとつひとつ説明していただき
僕の面倒な質問にも一生懸命に答えてくれたり



瞽女(ごぜ)とは
生まれつき目が不自由な女性が、手に職をつけるのには、あんま師か瞽女になるかしかなく、三味線で仏教の話や民謡などを歌って村々を訪ね歩き、米などを乞うて旅した盲目の女性たちを
瞽女(ごぜ)といったそうです

瞽女を描いた斎藤真一という洋画家の作品でなんとなく知っていましたが
今回の高田別院での展示で見ることが出来て嬉しかった

画家の斎藤真一さんの話になって
訪仏中に出会った藤田嗣治に
「東北などの日本に残る素晴らしいところに目をむけなさい」と言われたことがキッカケで
帰国してから東北を周って三味線に出会い
越後に残る瞽女に出会い、
働いていた静岡から時間が出来ると越後に通って
15年近く瞽女の研究をされていたそうです。
彼が記した瞽女から聞いた話がまとめられた本が
挿絵などが入って、今でも瞽女研究の分野では貴重な資料になっているそうです。

ということを案内の方に教えていただきました。
そうした取材を重ねて描いていく、というスタイルに何か親近感を感じました。

結局、1時間ほど滞在しまして、、、
ありがとうございました☆



その日は高田から長岡のお寺に


長福寺の北島さん、
長岡のトーク&ライブ以来なので
1年半ぶりでしょうか
お会い出来て嬉しい


報恩講が終わったばかり

ひとりで生けた渾身の仏花を見せていただきました☆

枯れるまで飾り続けることで
生きる喜び、限りある命を現すそうです

仏壇にもいろいろなオモイが流れているんだなぁ
そんなことを感じました

今回、もう一ヶ所どうしても行きたい場所
行っておいた方がいいかな、という場所
がありまして、、、

つづく
  


Posted by 小林憲明 at 07:01展覧会日記ふるさと歴史

2018年05月09日

上越高田の旅 〜 会津墓地 〜

展示のご縁をいただく場所
そこに流れる歴史のオモイも訪ねて回っています


高田での展示が決まってから行きたいと思っていた

会津墓地

念願叶ってお参りさせていただきました



高田別院のすぐ真裏にある金谷山
山頂には日本にスキーを初めて伝えたレルヒ像がありますが、表参道のとなり、裏参道?にひっそりと建ってありました。(見つけるのに2日かかりました)

戊辰戦争、鶴ヶ城の城外で闘い生き残った藩士1700名が、その後高田藩に身柄を預けられ、
その間に亡くなった70名の方々、引き続き高田に暮らし続け眼科医になった田村家がこの墓地を守ってきたそうです。





奇しくも今年は明治維新がなって150年

墓地には150年の記念の植樹がありました

ふるさとを離れ、会津藩や自分がどうなるのか、
わからないままに亡くなる、
そのオモイは計り知れない物があったと
偲ばせていただきました。

合掌  


Posted by 小林憲明 at 23:19日記ふるさと歴史

2018年05月09日

高田別院 御遠忌「ダキシメルオモイ展」①

東本願寺( 浄土真宗大谷派 ) 高田別院
親鸞聖人750回御遠忌法要

祭壇も生けてある仏花(ぶっか)も荘厳な雰囲気を醸し出しています。

親鸞聖人が亡くなられて750年目、50年に1度の法要、2011年3月に京都の本山で最初の法要が行われてから、各教区で順次行われているそうです。


今回、有り難いことに高田教区の御遠忌法要にダキシメルオモイ、展示のご縁をいただきました。

高田教区、新潟県の上越にありまして、
御遠忌法要、1週間かけて高田別院と新井別院の2ヶ所で執り行われるということ、1週間、会場に在廊して全力対応させていただきました。



高田教区、7年前の東日本大震災、東京電力原発事故を受けて、福島の子どもたちを年に2回、保養で受け入れる「キッズふくしまインたかだ」をされています。
今回は、過去にそこに通った二本松の子どもたちの中にもダキシメルオモイのモデルになった家族がいる、ということで今回はコラボ企画として同じ会場で活動報告と、それぞれの家族から寄せていただいたオモイを一緒に展示されていただきました。


本堂横にある、控室のひと部屋を借りて


年1回の保養でも大変だと思いますが、ここ高田教区の保養は年2回、それを7年の間、続けてくれている、ありがたいことだなと思いました。

















4年前、3ヶ月かけてふるさと新潟を巡回したダキシメルオモイ巡回展(もう4年前なんですね、)その時、本堂で展示させていただいた上越の養性寺(ようしょうじ)で取材させていただいたご家族の作品も会場に並んだり、



モデルさんにも来ていただいたり





福島から東京に家族で避難された家族を描いたダキシメルオモイ、上越に嫁いで取材時に不在だった長女さん家族にも来ていただいたり、

初日に取材をしていただき各社新聞にも掲載いただきました。これを見て訪ねてきてくれた一般の方々がたくさんいまして嬉しかったです。
ありがとうございました。







懐かしい方々にも再会出来たり



新しく修復された山門



毎朝、早朝から法要が執り行なわれていました。
50年に1度なので、何日か出席しました。

高田別院での展示はこんな感じになりました。

ダキシメルオモイ、1枚1枚で完成というより、
展示する場所によってまた見え方が変わるというか、その空間をデザインする、というな感じでやっています。

高田教区の方々と打ち合わせしているとき、
今回の御遠忌法要のテーマ

あなたはどこに立って聞くのか

ということをふいに投げかけられ
そのことが頭の片隅に
答えが出ないまま
会期を迎えました

その答えが出たのか、、、
つづきはまた次回
最後まで読んでいただきありがとうございました。