2023年11月29日

広島での被爆体験を話していただきました。



広島で6歳で被爆された黒田レオンさんに、田原市の清田小学校にて被爆体験、戦争のこと話していただきました。


今回で2回目、前回から3年たってウクライナ、ガサと戦争が身近になった今、日本が戦争をしていた時代の話、子どもたちにどう響いたか、、
貴重なお話、ありがとうございました。

3年前のお話の動画

ヒロシマ被ばく体験のお話


#原爆体験
#ヒロシマ
#黒田レオン
#清田小学校
#田原市
#作手から
  


Posted by 小林憲明 at 23:10Comments(0)日記原発

2023年11月29日

映画「発酵する民」観てきました。




「発酵する民」を観てきました。
平野監督が7年間追跡した鎌倉の人たちの暮らし
酒造り、味噌造り、パン造り、塩造り、、、
目に見えない細菌への働きかけ
関わり方、丁寧な生き方、
太陽を中心にしての暦、
そこに暮らす方々ではじめた盆踊り部
いろいろな人を巻き込んで
それが人々へ発酵を促しているような
現在の私たち日本人が忘れてしまった感覚
そんな世界が広がっているように思いました。

「発酵し続ければ腐敗しない」

鑑賞後に平野監督とたくさんお話出来て
七年かけて丁寧に作られた映画、
酵母のようにたくさんの人に観てもらって
発酵していったらいいなと思いました。

映画を観る機会を作ってくれた実行委員のみなさんも
ありがとうございました☆
素敵なメンバーが集うコミュニティーカフェ かがよひ

名前の由来は、ここのマスター岸さんがはじめて自分で見つけてきた美味しい日本酒(岐阜の日本酒、現在は作っていない)の名前がかがよひと言う由来のスペース
ここに集う人たちも発酵しているなぁと感じました。

〇この映画を観たいと思ったキッカケ、、、
先月、南相馬で偶然に醤油の絞り体験をして

富山で糀を守る人たちと出会って
糀ジュースを飲んだら持病の痛みが和らいで
菌の働きを実感して

そこで紹介された岐阜で麻づくりをしている家族の住む
岐阜県揖斐川町春日村に取材に行って
その村で代々続く鎌倉踊りのことを聞いて

後日、ネットで鎌倉踊りを調べたら
映画「発酵する民」のなかに出てくる
鎌倉で暮らす人たちの盆踊りに行き当たったのでした

菌に導かれているような
味噌汁や日本人が昔からともに生きていた
菌のことを考える機会をいただきました

有り難うございます。。。

「発酵する民」公式サイト 
↓ ↓ ↓
https://fermentfilm.com/jisyu


#発酵する民
#コミュニティーカフェかがよひ
#愛知県
#岩倉市
#ホメホメ愛大会

  


Posted by 小林憲明 at 09:30Comments(0)日記原発

2023年11月23日

埼玉県のギャラリーかぐやにて26日まで


あと3日ですが、、、
埼玉県にて展示しています。

古民家をまるまる展示の空間にしています。


合計10家族のダキシメルオモイの展示

オーナーの井上夫妻




2024年秩父人カレンダー作品展(原発止めよう秩父人)
10月7日(土)~11月26日(日)(土日祭のみオープン)

●会場 古民家ギャラリーかぐや
会期 10月7日(土)~11月26日(日)
埼玉県比企郡滑川町福田1560番地
090-4830-4026(代表 井上)
http://g-kaguya.com/

搬入飾り付けしてきました。
ご高覧いただけたら有り難いです。よろしくお願い致します‍♀️

#ギャラリーかぐや
#カレンダー展
#ダキシメルオモイ
#埼玉県
#ダキシメルオモイプロジェクト
#旅する絵画
  


2023年11月05日

『見えない人に絵をとどける』~90分の暗闇体験~





ダイアログ•ダイバーシティミュージアム
対話の森ー90分の暗闇体験(長文)
目が見えないお母さんの絵を描いて、寄せれていないなと、どうしたらいいか分からないので、前から気になっていた東京の竹芝にある、盲目の方と暗闇を90分、旅をする体験をしてきました。

小学校のときに全盲になった「せとせっと」さんが案内してくださり最大8名で東北への旅に行ってきました。
自分に合った白杖‍の選び方(おへそぐらいの高さ)、白杖を軽く握って、もう片方の手は手の甲を外側にして指は内側に丸めるように、周りの手すりや壁などの確認、今回は自分を含めて4名の参加者(ヨッシーさん、しーちゃん、ミクロンさん、チャーリー(自分)と、せとせっとさんの計5名のパーティで東北の旅へ、300円のお小遣いをポケットに入れて(途中で食べるお菓子代)出発。
長細い廊下に集まって、少しずつ灯りを落としていって、全く見えない暗闇に、声を掛け合ってお互いの場所の確認をしながら、隊列を組んで暗闇を進みます。左側にある手すりの心強さ、
少し開けた場所に出て、足の感覚から芝生の公園とのこと、白杖を頼りに散策して丸太の4人掛けのベンチと二人乗りブランコを発見、みんなで乗りました。
みんなで輪になって鈴が入ったボールを転がしてキャッチボール、投げる相手の名前を呼んでからそちらへボールを転がす、鈴の音を頼りにキャッチ、受け手が手を叩くと精度が上がることがわかりました。音の重要性。
公園から駅のホームへ移動、ホームから車両に乗り込んで、先に出発したチームの方々と合流、4人がけの向かい合わせの座席に導かれて座ります。そこでお菓子交換のアイテムを渡されて先のチームの方々は車両から降りて次の散策へ、残った私たちを載せてふたたび列車は発車します。手触りから少し昔の国鉄?の客車のような感じ、秋田で実際に走っていた車両だそうです。シートは濃い青なのか、緑なのか、窓の下部の両端につまみを見つけて、ヨッシーさんとふたりで窓を開けようとしましたが開きませんでした、残念。
その間に、せとせっとさんがせわしなく通路を往復移動して小さな紙コップに入ったひと口サイズのおまんじゅうと飲み物を用意してくださりました。今回のお菓子は先ほど乗っていたチームの方々が買っていてくださったお菓子、300円で飲み物と次に来る人たちのお菓子を買っておくシステム、ペイフォワード、ご縁送りだなぁと感じました。
熱いお茶、冷たいリンゴジュース、冷たいお茶から、冷たいリンゴジュースを選んで、紙パックのリンゴジュースをいただきます。
付属のストローを出して、手探りで穴を探して突き刺す、それだけでもスムーズに出来ない感覚、せとせっとさんが通路をあたふたと移動して手際よく飲み物や食べ終えたゴミやお手拭きを回収してくれて、目が見えてるんじゃないのかなと思うくらい手際よく動いていて驚きました。
次のチームが来ないので、それぞれ自己紹介をしました。
私は見えない人が絵を楽しんでもらうにはどうしたらいいか、
ミクロンさんは京都から来られていて、大学で全盲の方々と関わるプロジェクトをされている、
シーちゃんさんは、名古屋でヨガの教室を開いていて、そこに全盲の方が通いたいと来て、どう関わっていいのかを考えるためにきた、
ヨッシーさんは、京都のお寺で来寺される方とお寺を繋ぐお仕事をされていて、仕事のヒントを探しに来られたそうです。
ある意味特殊な体験をしに来る人たちそれぞれにも、また特殊な理由があるのだなと感じました。
列車は降りる駅に到着して
せとせっとチームはまた列を作って次の場所へ向かいます。
今度は小川を渡る橋の手前に、しゃがんで3本の丸太が並んでいる簡単な橋だとわかります。それを渡って対岸に渡ることに、先頭だったのですが、手すりの無い丸太を白杖を頼りに渡って行く、
四万十川にかかる細い橋をイメージしてしまい渡りきるのに時間がかかる、
せとせっとさんが先に渡っていて対岸から声がけしてくれていて、ただ橋から降りるときの30センチほどの段差が怖かった、とりあえず白杖を頼りに降りて、次の人たちのために背中を向いて肩を貸します。
星座観測をしようと広い空間へ
把握出来ない広さが怖いなぁと、声が聞こえるだけでも安心しました。
円になって芝生の広がる空間に寝転び
見えない星座は見えるのか
みんながそれぞれ星座の思い出を語り合って
私は東栄町で見た星空が綺麗だったと話しましたが、どんな星座が見えて、どのように綺麗だったか、語彙力の無さを実感、
せとせっとさんの思い出
沖縄の神の降りたと言われる久高島に行って満月を身体で感じた話、
満月の日に砂浜に足を沈めると満月の力を感じることが出来るよと言われて、欲張って顔以外砂浜に埋めて横たわってみたら、満月の鼓動が全身に響いてきた不思議な話。
そのあと木製のハンドベルをひとつづつ渡されて、それぞれ鳴らしてみて、不思議とお互いの音色を打ち消さないようなタイミングで鳴らし合うような感じになり、演奏しているような音色になりました。
見えない暗闇だったのに
いつのまにか満天の星空が頭の中に
演奏も終わって長い旅も終わりに
夜明けが来ますと、少しずつ明かりが灯ってきて周りが見えると、もっと広い空間だと思っていたら最初に入ったのと同じ何もない廊下にいました。
ロビーに出て、白杖を返すときの心細さ、、
体験してみて
目が見えない世界だけど、
周りの人たちからの情報で補完して形創ることが出来る豊かな世界があることを知りました。
見えない人に対する絵にしても
いろいろな人が、それぞれの価値観や見え方を見えない人に話すことで、それを聞いていった見えない人の頭の中に、その絵が浮かんでくるのではないかなと思うことが出来ました。
そうしたいろいろな見方を聞くことが出来るのはお得だなと感じました。
あと、表現する言葉の大切さを感じました。
途中で乗った列車も、どんな列車なのか、座席に案内されるときに、4人がけのボックスシートがありますと案内されたのですが、対面式の座席とか、昔の国鉄の車両の座席とか、
階段があります→登りの階段があります
話すときに受け手に伝わりやすい表現を、考えてから話すのが大切だなと思いました。
それは見えない人相手でなくても、大切なことだとと感じました。
今回、暗闇を体験してみて、見えない人と一緒に絵を観て案内してみたいなと思いました。どんな風に案内するといいのかなと想像したりして、
ひとつの山を見るだけでも、山の高さが気になる人、育っている樹々が気になる人、山菜やキノコか気になる人、生息する生き物が気になる人、山の歴史が気になる人、気にならない人、いろんな見方があって
見えない人と一緒に動くのは、ある意味ガイドさんにも似てるなぁとも思いました。
今回、東京の竹芝に行って90分の暗闇体験、とってもよかった。小中学の授業に取り入れた方がいいのではとも思いました。

『見えない人に絵をとどける』つづく

  


Posted by 小林憲明 at 19:18Comments(0)日記

2023年11月04日

栃木と新潟、納品と取材の旅



10月29日から11月1日まで2泊4日の納品と取材旅
先月の栃木展で作品を希望されている家族へ作品のお届けに栃木県へ向かいます。

モデルさんと作品

それぞれの家族との大切な時間を切り取らせていただきました。


ご家族からいただいたおもてなしのお弁当


釣ってきたアユとイワナをボイルした物


10月一杯で引き渡しが決まっている展示をさせていただいた栃木県岩舟町にある冨山家に泊まらせていただきました。
最後のお客、白い猫のシロちゃんも会いにきてくれました。
名残惜しいですが翌日はこちらから出発します。
埼玉へ向かうときに、富士山が綺麗に見えました。
ご褒美をいただいたような感じ☆


埼玉で食べた日月堂の味噌ラーメン
人生に絶望したら食べたいラーメン☆
家族にも食べさせてたい

額装したダキシメルオモイを希望していた新潟のモデルさんのところに納品に埼玉から向かいます。
実家にて一泊、

母親の希望で無尽蔵の味噌ラーメン
まさかの味噌ラーメン一日二杯目笑
こちらの味噌ラーメンも安定した美味しさ☆☆☆
無尽蔵、岐阜にも開店したというので行ってみたひ
作品があるとなかなか持っていけない新米3袋を載せて




かみさんのお土産に、新潟市内、古町にある「みなと街ベーカリー」に寄って
お土産のパンを購入、お店のおねえさんが僕のことを絵描きの人と覚えていてくれて嬉しかった☆
車内で食べるようと買った”粗塩ドッグ”オススメ☆


今日は新潟から東京へ
関越道から首都高を走り東京の初芝へ
劇団四季などの入っている建物を目指します。



今までなかなか行けなかった
東京でやっている盲目の人の世界を体験出来る施設
ダイアログ•ダイバーシティミュージアム
対話の森ー90分の暗闇体験

目が見えない人に絵をとどける
ということで、自らも盲目体験してみようとやってきました。

体験してみて、、、
立って手が届く範囲に手すりや壁がない世界というのがこんなに心細いんだ
体験終わってから自分で使っていた白杖を返すのが心細く感じるぐらい
自分の周りの世界とをつなぐ道具というか自分の一部になっていたことに
驚きました。このあとの投稿で詳しく書きたいと思います。


遠征中に栃木展でもお世話になった埼玉で弁護士をされている小林先生から、着物はいらないですか?と連絡が入ります。
着物が普段着の小林先生、羨ましいと
佐野ラーメンを食べながらそんな話をしていたのを覚えていてくれて、お声がけいただきました。
せっかくなので、東京から小林先生の自宅まで足を延ばして受け取りに行きます。

仕事終わりの時間の新橋あたり、歩行者の列が多くてなかなか進めません、
首都高も激混み(;^_^A
蕨市での閉じこもり事件と重なってか混んでいます。

男物の着物、夏、春秋、冬物がそろったので声をかけてくれたそうです。
ありがたくいただいていきます。

お寿司も用意していてくれました。ノンアルコールビールも。。。
美味しくいただきました。

ついつい話し込んでしまいましたが家路に向かいます。
夜駆けして帰ります。

東名が3車線が工事のために1車線になっている区間が多くて走り難い
足柄SAまで走って一休み
SA内にある足柄の湯に入って仮眠することに

足が伸ばせないのでなかなか眠りに入れない、、、
明るくなってからふたたび家路に


どうしても朝ごはんは蕎麦にしたくて
途中の遠州森町PAの新蕎麦を食べることに
今年も新蕎麦が食べられる幸せ☆


お昼前に渥美半島の自宅に無事帰ってこれました。
今回の総走行距離は1600キロ

愛知→栃木→埼玉→新潟→東京→埼玉→愛知

2泊4日と短時間に長距離の強行軍
各地の紅葉や富士山がとても綺麗に見ることが出来ました。

帰ってきてから、9月からずっと怪しかった腰がついにギブアップ
ぎっくり腰で一日休み
2日の日は一日静養していました。
よくこの激動の2か月を持ち堪えてくれたなと、、、
どこかで発病していたら、全て回らなくなっていたなぁ
身体、ありがとう。。。



  


Posted by 小林憲明 at 20:24Comments(0)「ダキシメルオモイ」日記

2023年11月04日

不思議なことがあった 富山にて

不思議なことがあった

富山県、旧小羽小学校での「こば文化祭」
なんとか無事終了しました。


先月から続いた、栃木県、愛知県、富山県、埼玉県での大切な展示、ここ数年で一番険しかった山場をなんとか越えることが出来ました。富山で泊まって翌朝、持病の帯状疱疹後神経痛が痛むかなぁと身構えていましたが痛みも無く、毎晩飲んでる痛み止めも飲み忘れていたことに気づきました。
ハードな遠征を重ねて数週間、痛みが常態化していたので不思議で、これは何かなぁと思い返したら、こば文化祭でいただいた発酵甘糀ドリンクなのかなぁと


昔から飲む点滴と愛されてきたそうで、免疫力を上げる飲み物だそうです。
大量の痛み止めを飲み続けていた西洋医学ではなくて、東洋医学に切り替えるポイントなのかなぁと思いました。


創業90年以上続く八尾のこうじ店が無くなることからこうじ作りを引き継いだ方々(そこで産まれたこうじを使ったドリンク)と今回出会って、



八尾の観音寺さまと利賀村にある瞑想の森を強く勧められて、行くことに^ ^
翌朝6時に八尾の観音寺さまで座禅と読経に参加させていたたいて2時間、
変わらないものは無い、過去も未来も無い、あるのはただこの今だけ、現在の連続である、曹洞宗を開いた道元の爾今(にこん)の教えにも出会わせていただきました。

そのあと利賀村にある瞑想の郷へ、ネパールの絵師を利賀村に招いて5年かけて描いてもらった巨大な曼荼羅の数々を観て回りました。
ネパールの仏教、回転させるとお経を一度唱えたことになると言うマニ車や、複雑な教えを一枚に現した曼荼羅の絵も、ひろく沢山の民衆、文字が読み書き出来ない人々でももらさず救いたいと言うオモイから出来たのかなと感じました。
瞑想の郷、最後の部屋にたくさんある曼荼羅の形の中から、空海がピックアップした金剛曼荼羅(ダイヤモンド、揺るがない知恵)と胎蔵曼荼羅(母親の胎内、大いなる愛、慈愛、慈悲)のふたつの曼荼羅のある部屋に案内していただいて、
“知恵と愛で悟りが開かれる”
と言う仏教の真理を教えていただきました。


<目指す物によって見つかるものが変わってくる>

 空海は“悟り”を目指して中国へ渡り密教をいただき、たくさんある曼荼羅のなかからこのふたつをピックアップして日本に伝えた、
 親鸞は“たくさんの民を救いたい”を目指して仏教のなかから阿弥陀仏になる前の法蔵菩薩が立てた48の願いのなかにある18願『全ての人びとを救いたい、救えなければ私は仏にならない』に出会い、自らも民衆の世界に妻帯となることで入って共に道を歩んだ。
施設を案内していただいた方が、浄土真宗本願寺派のお寺の次男の方で、自身も細かくなった宗派を超えて仏教の本質を学びたいと全国を旅してまわっている方で、興味深く案内していただきました。自身のことを遊行僧みたいだと話していたのが面白かった。
今回出会った人たちから聞いた話のなかで
不思議に共通していた話があって
「願ったり、思い描いたことは叶う」
と言うことでした。
叶わない、ではなくて、そうした自分になると思う、自分のなかにあるリミッター、ブロックを外しなさい、と言う段階に来ているのかなと感じました。

ダキシメルオモイプロジェクト
お釈迦さまの一生を寓話化した、普通に暮らしている人たち、つまらなそうに見えても何かひとつ良いものがある、53人の善知識を訪ね歩いて悟りを開いた善財童子を見習って、毎年53の家族を訪ね歩いてオモイを絵にして行こうとスタートしたプロジェクト
善財童子は悟りを開いて自由自在神になったそうで、
リミッターを外すことはそれに近づくことなのかもしれないと感じました。
この世の中に暮らすさまざまな人たちの愛の姿を訪ね歩いて絵にしていきたい
人生は一度しか生きれないけれど
たくさんの悩み苦しみながらも
愛を生きる姿を
たくさんの人たちと共有して
現在をより良く生きる手掛かりにして欲しい
今回の旅で、私の本願も固まってきました。
長文読んでいただきありがとうございました
駆け足で見聞きしたことを書き出したので
間違えていたら教えてください
#富山県
#旧小羽小学校
#こば文化祭
#発酵甘糀ドリンク
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#こうじの守人
#こーじーズ
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#観音寺
#利賀村
#瞑想の郷
#曼荼羅
#新そば
  


2023年11月03日

富山県、旧小羽小学校での文化祭での展示



旧小羽小学校での、こば文化祭、
ダキシメルオモイ展、

合計40家族を展示させていただきました。〈旅する絵画〉
おかげさまで無事終了いたしました。

青空が出て雲ひとつない快晴✨
天気にも恵まれました
立山が綺麗に見えて、それだけで感動。。。


廃校になった旧小羽小学校
展示したあと、場所の力なのか
ゆるゆるのんびりと過ごさせていただきました。
作品たちも嬉しそうにしていました。
出会っていただいた皆さま
ありがとうございました
  


Posted by 小林憲明 at 07:49Comments(0)展覧会「ダキシメルオモイ」日記

2023年11月02日

柳田はるかさんとのコラボと展示




泉市民館まつり

目の見えないお母さんで、見えない世界と見える世界を繋ぐ活動をされている
柳田はるかさんを描いたダキシメルオモイをプレゼントさせていただきました。

見えないので、はるかさんの腕を掴んで、それぞれ描いた家族のところへ導いて構図の説明

見えないけれど感じていただきました。

午後からは、田原文化ホールで開催された「亀の子隊25周年記念式典」へ

渥美半島の西の浜を中心にして砂浜に流れ着いたゴミの清掃作業を続けてきた団体。
代表の鈴木吉春先生が小学校の教員のときにこの活動を教え子たちとはじめて25年

記念すべきこの会、渥美半島のバンド、ラストロッドさんの演奏が一時間ほどありました。
最後のトリの歌で、柳田春香さんとのコラボで中島みゆき「糸」を演奏するところで
ダキシメルオモイもコラボさせていただきました。


終わってからご家族と作品とで



目の見えない人への絵

はじめて描いて引き渡ししてみて
言葉に変換することが少なかったことに気が付きました
自分の絵のこと、伝えたかったこと
言葉にできないことを絵にしているので
しょうがないと思うのですが、目が見えない人にとっての言葉、
伝え方を、はじめて考えるキッカケをいただきました。

見えない人に寄せる絵とはどうしたらいいか
少し考えてみたいと思います。

つづく






  


Posted by 小林憲明 at 21:38Comments(0)展覧会「ダキシメルオモイ」日記