2017年10月28日

ようやくようやくホームページ出来ました。


もうずっとホームページは作らないとなぁと
思っていまして、、、
ブログとフェイスブックでやってきましたが、
今回、ようやくホームページ出来ました☆
予算はゼロなので、1から手作り、JIMDOという無料ホームページ作成サイトで、無料で作れますが、やれることも限られますから月々1000円コースに、えいやっと加入して作り出して数ヶ月、
おぶせの展覧会の告知に間に合わせたい、とむち打ち完成しました。
覗いていただけたら有り難いです。
よろしくお願いします。

https://dakisimeruomoi.jimdo.com/  


2017年10月20日

期日前投票完了


期日前投票してきました。

僕がダキシメルオモイ プロジェクトを始めて5年間で、本当にたくさんの家族に出会ってきました。
東京電力福島第一原発事故を受けて、福島県で頑張る家族、ふるさとを追われた家族、福島や関東から、子どもを守りたく避難せざる得なかった家族、たくさんの家族と出会い、お話を聞いてきました。
そうした生の声を聞いていると、全国にある原子力発電を再び稼働しようとか、そうした気持ちにはならない。
事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所、溶けてしまった燃料が現在どんな状態で何処にあるのか、それすらまだわからないまま、他の原発を再稼動しようとする、
事故の原因究明、燃料を取り出して廃炉にする、燃料を燃やした後に出る核廃棄物の処理の方法と処分場を決める、それらが解決するまで、他の原発を稼働する、そんなことはしてはならない。
ましてや、海外に原子力発電を売り出すなんて、あまりにも無責任すぎる。

経済の為に、多少、犠牲になる人がいてもしかたない、それじゃあダメだと思います。

ある日突然、住む場所を変えなければならない、仕事やコミュニティを断たれる、
築き上げてきた暮らしやお祭り、海や山や河やそこに暮らす人々や生き物、先人たちが大切に守ってきたふるさとを汚してしまう、そこに暮らせなくなる、そんな思いをしてしまう人をこの先、出してはいけない。
これから原発が再稼動をしていく地域は、
そうした可能性がゼロでは無くなる、明日は我が身になってしまう可能性がある、それではあまりに学習が無さすぎる、、、

これからどうしていくのか、
これからどうしたいのか、
人任せでは無く、
しっかり見極めて選挙に行ってもらいたい。



今週末22日、お忘れなく。


  


Posted by 小林憲明 at 10:50「ダキシメルオモイ」日記ふるさと原発

2017年10月06日

運動会が繋ぐオモイ

30日、土曜日から三泊四日の弾丸東北取材の旅、
本当は1週間かけて岩手県北部あたりまで取材の足を伸ばしたかったですが、水曜に次男の保育園最後の運動会を、うっかり失念していまして、、、取材先のご家族へのスケジュール調整を取り直したり、、、
いつもながらにバタバタ、サザエさん、八兵衛バリのうっかり具合、、、
(いままで取材しますと約束していて、行けてない方、あきらめず連絡してください、失念していたりする恐れが、、、)
最近は、まいっかの魔法使いになっていて、それがいいのか悪いのか、
帯状疱疹ダイエット、未だ8割の回復しかならず
ジリツシンケイとの闘い方に、その魔法は有効みたいです、手放すこと、、、


保育園の運動会

次男の最後の運動会、そう思うと、
子育てで、保育園との関わりが毎回最後の連続になってきていて考え深いです。
最後のおひるね、最後のプール、、、
いつか来る、最後のお見送り、

最後の運動会、
ここに集まる関係者たち(お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん)
子どもや孫を応援しに、時間を割いて集まる、
来られない関係者のオモイも乗せて最後の運動会、
スタートしました。

自分の子どもへの声援、
子どもの友だちへの声援、
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、と一緒にやる競技なんか、
恥ずかしそうに手をつないで歩く父兄に、
ドラマを感じたり、
昔、やんちゃしてたんだろうなぁ〜ってお父さんも
子どもの手をつないで競技している姿、
声援を受けて恥ずかしそうに、でも嬉しそうにしている姿に、声援を送りたくなったり、

子どもたちも毎回毎回、真剣だから、
勝敗に一喜一憂して、身体ぜんぶで精一杯喜びを表現しているのを見ていると、なんかいいなぁと思いました。

ドラマがあるなぁ、、、



これだけのオモイが集まったら、
何か大きなことが出来るんじゃないだろうか、
とか考えたり、

風の谷のナウシカ、終わりの方で、目の悪い大ばばさまがオームの群れに感じた慈悲深さ、
この会場にもしもいたら、目を見開いて感じるのではないかとか、、、
そんな妄想をひとりしてました。中二。。。


子どもは人を変える力がある。


土曜から弾丸で行ってきた東北取材旅、

福島県いわき市でふた家族、
宮城県仙台市でふた家族、
東北に暮らす4家族、それぞれ取材してきました、

福島県内、震災直後、
原発事故で降り注いだ目に見えない放射性物資、
子どもをそこから守るために、
除染するまで外で遊ばせられなかったそうです。
子どもたちを守ろうと、そこに暮らす人々の思いやいかに、、、

震災から1年半、二本松市のお父さんから聞いた話、
保育園の運動会の夜、普段あまり使っていない筋肉を使ったからか、筋肉痛が酷くて寝られずに泣く我が子をマッサージしたという話を思い出したり、
(その後、外で子どもたちが思い切り遊び回れるようにと土を入れ替えたグラウンドを有志と作ったそうです)

今回、いわき市の家族からは、
孫の通う運動会、
震災後、ずっと体育館でやっていた運動会、
6年目の今月、震災後初めて土のグラウンド、園庭で運動会が出来た話をしてくれました。

「土の上を走る子どもはやっぱりいいね」

愛知県に暮らしていて、
最近では、
そんな視点は持ち合わせていなかったなぁ、、、

運動会にも有り難いことが溢れています。