2013年07月21日
二本松での除染作業
展覧会をさせていただいた眞行寺の目の前、同じ敷地内に同朋幼稚園があります
幼稚園の園長さん、佐々木道範さんの弟さんと同職員の方での除染作業
落ち葉や実が線量が高くて、表土を取り除いている様子
熱い中、マスクをしての作業
同朋幼稚園の園内で0.14~0.19マイクロシーベルトぐらい
一年間、人が浴びて良いといわれるい年間一ミリシーベルト
一日の空間線量に照らし合わせると・・・
0.11マイクロシーベルト・・・
越えています
それでもこの2年間で重機などを入れて徹底的に除染して
線量も下がったほうだと佐々木氏
今までは3年の耐久性がある土嚢(どのう)袋に入れて保管していたそうですが
(いずれ行政に引き取ってもらえる話だった?)
今は5年の耐久性の物に変えているようです
線量計が園内に普通にある光景
土嚢を運ぶ機械
チェルノブイリ原発事故の時、ソ連は軍隊を派遣して除染させました
日本ではそういった動きにはなりませんでした
いろいろな動きのあるなか
自分たちの身は自分たちで守る
今でも点在して見つかる二本松のホットスポットを除染し続けています
こういった人たちが福島にはいるんです
忘れてはいけません
チーム二本松では除染作業ボランティア、募集しています
チーム二本松
http://team-nihonmatsu.r-cms.biz/about_us/
佐々木道範さんブログ
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